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韓国インバウンド全般公開 2026.09.29・読了13分

韓国インフルエンサーマーケティング会社比較|選び方と効果的な戦略

韓国インフルエンサーマーケティング会社比較|選び方と効果的な戦略
山口 雄貴

山口 雄貴(株式会社K-ASOKU 代表取締役)

この記事でわかること

  • 比較すべき4つの選定ポイント
  • NAVER中心の情報収集傾向
  • 事業規模・目的別の比較表
  • 費用相場とFAQで疑問を解消
目次(7項目)
  1. 韓国インフルエンサーマーケティングが今、日本企業に注目される理由
  2. 韓国インフルエンサーマーケティングとは?種類と市場動向
  3. 韓国インフルエンサーマーケティング会社の選び方|比較すべきポイント
  4. 効果的な韓国インフルエンサーマーケティング戦略の立て方
  5. 【比較表】事業規模・目的別|韓国インフルエンサーマーケティング会社の選び方
  6. 数ある選択肢の中でK-ASOKUが選ばれる理由|信頼できる支援体制
  7. まとめ|自社に合った韓国インフルエンサーマーケティング会社を選ぶために

結論から言うと、韓国インフルエンサーマーケティング会社を比較する際は「韓国専門か総合代理店か」「費用体系の透明性」「実データに基づく提案か」の3点を軸に見るべきです。韓国では検索エンジンの使われ方が日本と大きく異なり、来日前の情報収集の多くがNAVER上で行われる傾向にあります。この記事では、韓国インフルエンサーマーケティングの種類や市場動向を整理したうえで、会社選びで比較すべき具体的なポイント、事業規模・目的別の依頼先の目安、効果的な戦略の立て方までを解説します。自社に合った会社を見極めるための判断材料としてお役立てください。

韓国インフルエンサーマーケティングが今、日本企業に注目される理由

結論から言うと、注目される理由は「韓国人観光客の情報収集は日本と全く違う経路をたどる」という一点に尽きます。日本語のSNSや検索エンジンだけで発信していても、来日前の韓国人には情報が届いていない可能性があります。

観光市場そのものも底堅く推移しています。2026年8月の訪日外客数は309万8,900人で、全体では前年同月比9.6%減となったものの、韓国を含む14市場は同月として過去最高を記録しました。

出典: JNTO(日本政府観光局)

母数となる韓国人観光客の来日意欲が高いからこそ、「どのチャネルで、誰に届けるか」という設計の巧拙が集客の差を生みます。ここに、韓国インフルエンサーマーケティング会社を比較検討する意味があります。

韓国人観光客の情報収集はNAVER中心という文化的傾向

日本ではGoogleやInstagramでの情報収集が主流ですが、韓国では検索エンジンの使われ方自体が異なります。国内の検索エンジン訪問数の比率を見ると、NAVERが64.73%と最も高く、Googleは27.16%にとどまります。

出典: InternetTrend(韓国国内検索流入ログ)

つまり、Google SEOやInstagram広告だけで韓国人観光客にアプローチしても、多くの人が普段使っているNAVER上の検索結果には店舗情報が現れません。来日前の比較検討段階で候補にすら入らない、という機会損失が起きやすい構造です。

会社選びで多くの企業が抱える悩みと失敗パターン

実際に韓国インフルエンサーマーケティング会社を探し始めると、多くの担当者が似た悩みにぶつかります。

  • 韓国以外の国もまとめて扱う総合代理店で、NAVER特有の検索行動への理解が浅い
  • 費用体系が不透明なまま、フォロワー数だけを基準にインフルエンサーを起用してしまう
  • 提示される検索ボリュームの根拠がAIによる推定値で、実際の検索行動とズレている
  • 日本語でのやり取りに難があり、投稿内容や進行状況の確認に時間がかかる

こうした失敗の多くは、「韓国専門か総合代理店か」「実データに基づく提案か」を契約前に見極めていないことが原因です。比較の軸を持たずに会社を選ぶと、投稿はできても来店や予約にはつながらない、という結果になりがちです。

韓国インフルエンサーマーケティングとは?種類と市場動向

2026年8月 韓国の検索エンジン市場シェア(Google集計)

図: 2026年8月 韓国の検索エンジン市場シェア(Google集計)(出典: StatCounter GlobalStats)

韓国インフルエンサーマーケティングとは、SNSやブログで影響力を持つ個人を通じて、商品やサービスの魅力を発信してもらう手法です。芸能人を起用する従来型の広告と異なり、生活者に近い視点でのレビューや紹介が中心になる点が特徴です。韓国ではIT環境の普及とともにこの手法が定着し、美容・ファッション・グルメなど幅広い業種で活用が広がっている傾向にあります。日本企業がインバウンド集客の一環として検討するケースも増えてきました。

パワーブロガー・インスタグラマー・YouTuberの特徴と魅力

韓国のインフルエンサーは、活動する媒体によって呼び方が変わります。ブログで人気を集める「パワーブロガー」は、長文かつ写真多めの詳細なレビューを得意とし、来店前の情報収集段階で読まれやすいのが特徴です。インスタグラマーはビジュアル訴求に強く、写真や短尺動画で店舗の雰囲気を伝えられます。YouTuberは動画による体験の再現力が高く、料理の味や接客の様子まで伝わりやすい傾向があります。それぞれ得意な訴求軸が異なるため、自社の商材や伝えたい魅力に合わせて起用するプラットフォームを選ぶことが大切です。

韓国特有のブログ文化とSNSでの発信・配信傾向

韓国では、購入や来店の前にブログで詳細なレビューを読み込む文化が根強く残っています。写真付きで体験談を丁寧に記録する投稿スタイルが定着しており、これは日本のSNS利用と大きく異なる点です。一方でインスタグラムやYouTubeでの発信も並行して盛んで、複数のプラットフォームを回遊しながら情報を集める傾向があります。会社選びの際は、こうした韓国特有の情報収集行動を理解した上で、ブログとSNSを組み合わせた発信ができるかどうかも確認しておきたいポイントです。

韓国インフルエンサーマーケティング会社の選び方|比較すべきポイント

韓国インフルエンサーマーケティング会社を選ぶ際は、料金の安さだけで決めると後悔しやすい領域です。ここでは実績・費用体系・サポート体制という3つの軸で、比較の着眼点を整理します。

実績・得意領域で見る選定基準(韓国専門か総合代理店か)

まず確認したいのが、韓国市場を専門に扱う会社か、複数国を横断する総合代理店かという違いです。総合代理店は多国展開のノウハウを持つ一方、韓国特有のブログ文化やNAVER検索の仕組みへの理解が浅い場合があります。逆に韓国専門会社は、インフルエンサーの起用実績や現地の反応データを豊富に持つ傾向があります。自社の目的が「韓国からの訪日客を増やしたい」といったインバウンド集客であれば、韓国に特化した会社の方が施策の精度は高まりやすいでしょう。

会社タイプ 強み 注意したい点
韓国専門会社 現地の検索行動・ブログ文化への理解が深い 対応可能な国が韓国のみに限られる
総合代理店(多国展開) 複数国のキャンペーンを一括で任せられる 韓国特有の施策設計は手薄になりやすい

費用体系・契約形態の透明性を確認する

インフルエンサーマーケティングの契約形態は、記事単価制・月額運用型・成果報酬型など会社によって異なります。見積もり段階で「何にいくらかかるのか」「追加費用が発生する条件」が明示されているかを確認しましょう。特にインフルエンサーへの謝礼と代理店の運用費が一体になっているのか、分けて計上されるのかは、後のトラブルを避けるうえで重要な確認ポイントです。契約前に不明点を質問し、曖昧な回答しか返ってこない会社は避けた方が無難です。

レポーティング体制と日本語での相談のしやすさ

韓国インフルエンサーマーケティングは、言語の壁から進行状況が見えにくくなりがちな領域です。投稿後にどのようなレポートが届くのか、韓国語のコメントや反応も日本語で共有してもらえるのかを事前に確認しておきましょう。また、担当者に気軽に相談できる窓口があるかどうかも選定基準になります。契約前に無料のNAVER検索診断のような形で、実際のやり取りのしやすさを確認しておくと安心です。

効果的な韓国インフルエンサーマーケティング戦略の立て方

韓国の検索エンジン別 訪問数比率

図: 韓国の検索エンジン別 訪問数比率(出典: InternetTrend(韓国国内検索流入ログ))

インフルエンサーを起用すること自体が目的化してしまうと、費用をかけても成果につながりにくくなります。まず「誰に何をしてもらいたいか」を明確にし、そこから逆算して施策を組み立てることが遠回りに見えて近道です。

ターゲットと目的(認知・来店・購買)の明確化

同じ韓国インフルエンサーマーケティングでも、狙いが認知拡大なのか、来店・宿泊予約なのか、ECでの購買なのかによって、選ぶべきインフルエンサーも投稿内容もまったく異なります。例えば新規開業の飲食店であれば、まずは「日本にこういう店がある」と知ってもらう認知フェーズが必要ですし、すでに一定の認知がある宿泊施設なら、来日前の比較検討段階で選ばれるための具体的な情報(アクセス・客室・周辺観光)を届ける方が効果的です。ターゲットも「20〜30代女性の美容・グルメ層」「家族旅行層」など、自社の顧客像に近い韓国人観光客の属性を先に定義しておくと、インフルエンサー選定や投稿内容の判断基準がぶれません。目的とターゲットが曖昧なまま進めると、フォロワー数だけで選んでしまい、来店にはつながらないケースが起こりがちです。

プラットフォーム別の施策設計とインフルエンサーの起用・活用法

韓国では日本以上にプラットフォームごとの使われ方の違いが大きく、目的に応じた使い分けが欠かせません。

プラットフォーム 得意な目的 特徴
NAVERブログ 来日前の比較検討・来店誘導 検索結果に投稿が残り続けやすく、旅行前の情報収集で読まれやすい
Instagram 認知拡大・ビジュアル訴求 料理や空間の写真・リールで瞬間的な拡散に強い
YouTube 深い理解・信頼形成 滞在体験を動画で伝えられ、視聴時間が長く情報量を伝えやすい

例えば来店・宿泊予約につなげたいなら、韓国国内の検索エンジン利用者の約7割が使うとされるNAVERでのブログ投稿を軸に据え、Instagramで補完的に認知を広げるといった組み合わせが考えられます。インフルエンサーの起用にあたっても、フォロワー数の多さだけでなく、実際の投稿を見て自社の客層と重なるファン層を持っているかを確認することが大切です。

投稿後の効果測定とPDCAの回し方

投稿して終わりにせず、結果を確認して次に活かす仕組みを作っておくと、施策の精度が回を追うごとに上がります。確認すべき項目は、投稿後のNAVER検索順位の変化、投稿経由の流入数、来店時の「投稿を見た」という声の有無などです。韓国語のコメント欄の反応も、翻訳して確認しておくと、次の投稿テーマやトーンの改善につながります。1回の投稿だけで判断せず、複数回のデータを比較しながら、どのインフルエンサー・どの切り口が自社に合うかを見極めていく姿勢が重要です。自社での効果測定が難しい場合は、無料のNAVER検索診断で現状の検索結果を確認しながら、改善の方向性を相談することもできます。

【比較表】事業規模・目的別|韓国インフルエンサーマーケティング会社の選び方

韓国インフルエンサーマーケティング会社は、総合代理店・韓国特化型代理店・個人ディレクターまで幅広く存在します。どこに依頼すべきかは、自社の規模や目的によって変わります。以下の比較表を参考に、自社の状況に近い行を確認してみてください。

目的・規模 向いている依頼先タイプ 費用感の目安 強み・特徴
単発キャンペーン・小規模店舗 フリーランスディレクター、小規模専門代理店 数万円〜低予算での単発依頼が可能 小回りが利き、1店舗・1商品からでも相談しやすい
継続運用・全国展開の企業 総合広告代理店、複数プラットフォーム対応の大手代理店 月額契約・年間契約が中心 複数媒体を横断した運用体制とレポーティング機能
インバウンド集客・訪日客の来店促進 韓国検索行動に精通した専門会社 記事単位・キャンペーン単位が中心 NAVER等、現地の情報収集チャネルへの理解

単発キャンペーン・小規模店舗向けの依頼先

新商品の発売時のPRや、期間限定のキャンペーンなど、単発の施策であれば、フリーランスのディレクターや小規模な専門代理店への依頼が現実的です。大手代理店は最低契約期間や月額契約を前提とすることが多く、単発案件では割高になりがちだからです。小規模店舗の場合は、まず1〜2名のインフルエンサーに絞って依頼し、反応を見ながら次の施策を検討するという進め方が向いています。ただし、実績や得意領域が不明瞭な依頼先も多いため、過去の投稿事例や連絡の取りやすさは事前に確認しておきましょう。

継続的な運用・全国展開を狙う企業向けの依頼先

複数店舗を展開する企業や、年間を通じて韓国市場でのプロモーションを継続したい場合は、総合代理店や運用体制が整った会社への依頼が適しています。インフルエンサーの起用だけでなく、投稿後の効果測定やPDCAを回す仕組みが必要になるためです。この規模になると、月次のレポーティング体制や、日本語での相談窓口の有無が選定の分かれ目になります。契約前に、複数拠点・複数商材をまたいだ運用実績があるかを確認するとよいでしょう。

インバウンド集客・訪日旅行者の来店促進に特化したい店舗向け

訪日韓国人観光客の来店・宿泊を増やしたい飲食店や宿泊施設の場合は、SNS全般に強い会社よりも、韓国人の情報収集チャネルに詳しい専門会社が向いています。InstagramやYouTubeでの発信力だけでなく、来日前の検討段階でどこに情報を残すかという視点が欠かせないためです。K-ASOKUも、こうしたインバウンド特化のニーズに向けた支援会社の一つです。自社の課題がインバウンド集客に近いかどうかは、無料のNAVER検索診断で現状の検索結果を確認しながら判断することもできます。

数ある選択肢の中でK-ASOKUが選ばれる理由|信頼できる支援体制

韓国インフルエンサーマーケティング会社の比較では、実績の多さだけで選ぶと失敗しやすい面があります。来日前の検討段階でどこまで数値に基づいた戦略を組めるかも、確認しておきたい判断材料です。K-ASOKUは、韓国人観光客の情報収集行動に特化し、実測データ・ブロガーネットワーク・事前診断という3つの軸で支援体制を整えています。それぞれの特徴を見ていきましょう。

NAVER検索広告の実測データに基づく戦略設計

韓国インフルエンサーマーケティング会社の中には、AIが推定した検索ボリュームをもとに提案を作る例も見られます。K-ASOKUは、NAVER検索広告APIから取得した実測データをもとに戦略を設計する点が特徴です。韓国国内の検索エンジン訪問ログでは、NAVERのシェアが64.73%(2026年2月時点)とGoogleの27.16%を上回っています。日本人担当者が使い慣れたGoogle系ツールだけで調査すると、この検索行動の違いを見落としがちです。AI推定値と実測データでは施策の精度に差が出やすいため、会社選びの際に確認しておきたいポイントです。

出典: InternetTrend(韓国国内検索流入ログ)

直接アクセスできる20,000名以上の韓国インフルエンサーネットワークを活用した投稿・プロモーション

K-ASOKUでは、自社で直接アクセスできる20,000名以上の韓国インフルエンサーネットワークを活用し、NAVERブログへの投稿・プロモーションを行っています。JNTOの発表では、2026年8月の訪日外客数は3,098,900人と前年同月比9.6%減でした。一方で、韓国を含む14市場は同月として過去最高を記録しています。市場全体の増減に左右されにくく発信を続けるには、実働できるブロガー網の規模が欠かせません。投稿はNAVER検索結果に資産として残り続けやすく、一過性の広告配信とは異なる特徴があります(ただし掲載の存続を保証するものではありません)。サービスの詳細はこちらから確認できます。

出典: JNTO(日本政府観光局)

契約前に効果を確認できる無料のNAVER検索診断で気軽に相談

「比較はしたいが、まず自社の現状を知りたい」という担当者も多いはずです。K-ASOKUは、契約前に無料のNAVER検索診断を提供しています。実際のNAVER画面上で、自社の店舗情報が表示されているかどうかを確認したうえで、施策の必要性を判断できます。契約を急かされる心配がなく、気軽に相談できる点は、会社選びで失敗を避けたい担当者にとって安心材料になります。まずは無料のNAVER検索診断で、自社の現状を確認してみてください。

まとめ|自社に合った韓国インフルエンサーマーケティング会社を選ぶために

韓国インフルエンサーマーケティング会社を選ぶ際は、実績・費用の透明性・レポーティング体制の3点を軸に比較することをおすすめします。特に韓国専門と総合代理店では得意領域が異なるため、自社の目的(認知・来店・購買)に合うかどうかを最初に確認することが大切です。

訪日インバウンド集客を目的とする場合は、SNS施策だけでなく「韓国人観光客がどこで情報収集しているか」という検索行動への理解も欠かせません。韓国はNAVERの利用率が高い国内特有の構造を持つため、日本国内向けのSNS運用の知見だけでは対応しきれない場面もあります。

K-ASOKUでは、無料のNAVER検索診断で契約前に自社の現状データを確認いただけます。会社選びに迷う場合は、まず無料のNAVER検索診断で自社の立ち位置を把握し、サービス詳細を比較材料にしていただくのも一つの方法です。

本記事の引用・転載は、出典(社名と記事URL)明記のうえ歓迎します

よくある質問

Q. 韓国インフルエンサーマーケティングの費用相場はどのくらいですか?
A. 起用するインフルエンサーの規模や媒体、記事本数によって費用は大きく異なります。会社ごとに料金体系も異なるため、比較検討の際は契約前に見積もりと内訳を確認することをおすすめします。
Q. 一般的にどのプラットフォームが効果的ですか?
A. 商材や目的によって適したプラットフォームは変わります。来店前の詳細な比較検討を促したい場合は、韓国で読み込まれる傾向があるブログでの発信が有効とされています。
Q. 韓国インフルエンサーマーケティング会社との関係構築で気をつけることは?
A. 投稿内容の確認体制やレポーティングの頻度、日本語でのコミュニケーションのしやすさを事前にすり合わせておくと、認識のズレを防ぎやすくなります。

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山口 雄貴

株式会社K-ASOKU 代表取締役

山口 雄貴

韓国マーケティングの実務家。NAVER SEO・韓国KOLキャスティングを中心に、飲食店・宿泊・消費財メーカーの韓国向け集客を支援。実測データに基づく施策設計を信条とする。

本記事は、当社が実施したNAVER実画面の調査データをもとに山口 雄貴が執筆・監修しています。 記載内容は公開時点の情報です。

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