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SNS MARKETING

Instagram・YouTubeで韓国人のファンをつくる

日本語のまま運用していても、韓国のユーザーには届きません。韓国語ネイティブのスタッフが、アカウント設計から投稿企画・制作、ハッシュタグ設計、韓国語でのコメント・DM対応までを一貫して担当します。

ISSUES

韓国向けのSNS運用でつまずきやすいのは、次の3点です。

01

日本語のまま運用しても韓国人には届かない

既存アカウントの投稿が日本語のみの場合、韓国のユーザーの検索やレコメンドの経路に乗りません。訪日韓国人は年間945万人にのぼりますが、日本語のキャプションとハッシュタグでは、その層に発見されるきっかけがつくれません。

02

何を投稿すれば反応があるのか分からない

日本国内で反応がよかった投稿が、韓国のユーザーにそのまま刺さるとは限りません。韓国で流行している表現形式、注目されやすい題材、避けたほうがよい表現は日本と異なります。基準がないまま投稿を続けると、改善の手がかりが得られません。

03

韓国語のコメント・DMに返せず放置になる

投稿に反応があっても、韓国語のコメントやDMに返信できないままだと、関心を持った人が次の行動に進めません。SNSは投稿して終わりではなく、届いた反応にどう応じるかまで含めて運用する必要があります。

年間の訪日韓国人数 945万人/出典: 日本政府観光局(JNTO)2025年

DETAIL

アカウント運用代行、投稿企画・制作、ハッシュタグ設計、コメント・DM対応の4つを組み合わせてご提供します。必要な範囲のみのご依頼も承ります。

料理をスマートフォンで撮影している手元
01

韓国語アカウント運用代行

韓国のユーザーに向けたアカウントを設計し、運用する

プロフィール文、ハイライト、固定投稿、リンク導線までを韓国語で設計し、日々の投稿と運用を代行します。既存アカウント内での韓国語運用と、韓国向け専用アカウントの新設のどちらが適切かは、投稿頻度と既存フォロワーの構成をふまえてご提案します。

スマートフォンでSNSの投稿一覧を確認している手元
02

投稿企画・クリエイティブ制作

韓国のユーザーが反応する切り口で企画から制作まで

日本語原稿の直訳ではなく、伝えたい内容を韓国のユーザーが普段使う言い回しに置き換えて書き起こします。写真・動画の構成案、テロップ、字幕の韓国語化まで含めて制作し、貴社の確認を経て投稿します。

スマートフォンに並ぶSNSアプリ
03

ハッシュタグ設計

韓国語ハッシュタグの選定と入れ替え

韓国のユーザーが実際にたどるハングルのハッシュタグを調査し、投稿ごとに組み合わせを設計します。エリア名・カテゴリ名・体験の切り口を掛け合わせ、投稿の内容に合わせて定期的に入れ替えます。

スマートフォンでメッセージを入力している手元
04

コメント・DM対応

届いた反応に韓国語で応じる

事前にすり合わせた範囲について、韓国語でのコメント返信・DM一次対応を行います。判断が必要な内容は日本語に訳して貴社に確認し、回答が確定してから返信します。問い合わせの内容は月次でまとめてご報告します。

FLOW

ヒアリングから月次レポートまで、5つのステップで運用を進めます。

01

ヒアリング

現在のアカウント状況、投稿できる素材、届けたい客層、店舗・施設・商品の強みをお聞きします。

02

アカウント設計

プロフィール・導線・投稿方針を韓国語で設計します。既存アカウント併用か専用新設かもここで決めます。

03

投稿企画・制作

投稿カレンダーを作成し、キャプション・字幕・ハッシュタグまで韓国語で制作します。ご確認を経て公開します。

04

運用・コミュニケーション

投稿を継続しながら、韓国語で届いたコメント・DMに対応します。判断が必要な内容は都度ご相談します。

05

月次レポート

投稿実績、反応の傾向、届いた問い合わせの内容をまとめ、翌月の企画方針をご提案します。

投稿の反応を広げる段階では、自社で直接アクセスできる20,000名以上の韓国インフルエンサーとの連携もあわせてご提案できます。費用は実施内容に応じてお見積もりします。

見積もりを相談する →

直接アクセスできる韓国インフルエンサー 20,000名以上/出典: 自社ネットワーク

TEAM

日本語の窓口と、韓国語での制作・交渉を分けています。間に翻訳会社が入らないため、意図のズレと確認の往復が起きません。

01

バイリンガル日本人PM

窓口を担当します。ご要望のヒアリング、企画のご提案、進行管理、レポートのご説明まで、やり取りはすべて日本語です。

02

韓国人ディレクター

韓国側の制作と交渉を担当します。翻訳会社を挟まないため、意図がそのまま伝わり、確認の往復も発生しません。

03

KOCチーム

記事の執筆と投稿を担当します。人選はフォロワー数ではなく、実測したエンゲージメントと過去の投稿ジャンルで判断します。

FAQ

韓国向けSNSマーケティングに関するよくある質問にお答えします。

A

同じアカウントを併用することは可能ですが、韓国人ユーザーに届けたい場合は韓国語での発信が前提になります。韓国のユーザーはハングルで検索し、ハングルのハッシュタグをたどって投稿にたどり着くため、日本語のキャプションだけでは検索・レコメンドの経路に乗りません。既存アカウント内での韓国語運用(多言語投稿)と、韓国向け専用アカウントの新設のどちらが適切かは、貴社の投稿頻度と既存フォロワーの構成をふまえてご提案します。

A

いいえ。韓国語ネイティブのスタッフがゼロから書き起こします。SNSのキャプションは口語表現・略語・流行語の比重が大きく、機械翻訳では不自然さがそのまま伝わってしまいます。日本語原稿の直訳ではなく、伝えたい内容を韓国のユーザーが普段使う言い回しに置き換えて執筆し、投稿前に日本語の確認用テキストをお渡しします。

A

運用代行の範囲内で、韓国語でのコメント返信・DM一次対応まで承ります。事前に想定質問と回答方針(営業時間、予約方法、アレルギー対応、価格帯など)をすり合わせたうえで、その範囲は当社で即時に返信します。判断が必要な内容は日本語に訳して貴社に確認し、回答が確定してから返信します。

A

貴社にすでに写真・動画がある場合はそれを活用します。素材が不足している場合は、撮影の依頼内容(何を、どの角度で、どの明るさで撮るか)をリスト化してお渡しし、現場のご担当者様に撮影いただく方法が最も継続しやすいためおすすめしています。撮影自体のご依頼も可能ですので、必要に応じてご相談ください。

A

投稿本数、対応するプラットフォーム(Instagram / YouTube)、コメント・DM対応の範囲、撮影の有無によって変わるため、実施内容に応じてお見積もりします。まずは現在のアカウント状況と目指したい状態をお聞かせください。無料でのご相談を承っています。

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