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INBOUND STRATEGY

認知から来店までを、順番から設計する

訪日韓国人の来訪は年々増えています。ただし、来訪する人が増えることと、貴社に来ることは別の話です。K-ASOKUは個別の施策を売る前に、どの順番で何に手をつけるかを一緒に決めます。認知・検索・来店のどこが切れているかを特定し、必要な施策だけを組み合わせて進めます。対象は飲食・小売の店舗に限らず、宿泊施設、観光施設、自治体・DMOの地域誘致まで、同じ設計思想でご支援しています。

FOR

実施したい施策がお決まりの場合は、各サービスページから直接ご相談いただけます。「何から始めるか迷っている」という段階でも、お気軽にご相談ください。

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韓国人客・韓国人観光客を増やしたいが、打ち手が分からない

訪日韓国人は年間945万人にのぼりますが、その来訪が自社に向くかは別の話です。何が不足しているかを特定しないまま施策を選ぶと、費用のみが先行してしまいます。まず現状を可視化するところから伴走します。

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単発の施策は試したが、次につながらなかった

インフルエンサーの招待や韓国語チラシの制作など、単発の施策で終わると、投稿を見た人が検索した際の受け皿がなく、導線が途切れてしまいます。施策どうしをつなぐ順番の設計が、個々の施策の質と同じくらい結果を左右します。

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社内に韓国語・韓国市場の知見がない

韓国語の情報発信は、翻訳の正確さだけでなく、現地のユーザーが読んで自然かどうかが問われます。日韓バイリンガルのチームが、企画から公開後の運用まで日本語でやり取りしながら進めます。

年間の訪日韓国人数 945万人/出典: 日本政府観光局(JNTO)2025年

PHASE

4つのフェーズで進めます。すべてを一度に始める必要はなく、現状に応じて着手する段階を決めます。各フェーズに挙げている施策はあくまで一例で、貴社の状況に合わせて最適な組み合わせを別途ご提案します。

01

PHASE 01

現状把握 — 韓国からどう見えているかを調べる

韓国のユーザーが実際に使う検索結果画面で、貴社の店舗・施設がどう表示されているかを確認します。情報が存在しないのか、古い情報や第三者の投稿だけが残っているのか、競合がどの程度の面を押さえているのか。ここを飛ばして施策を選ぶと、必要のない打ち手に費用を割くことになります。

このフェーズで有効な施策

02

PHASE 02

検索の受け皿づくり — 調べられたときに見つかる状態にする

韓国国内の検索シェアはNAVERが62.9%を占めます。認知施策で興味を持った人は、その後ほぼ必ず検索して詳細を確かめます。このとき韓国語の情報が用意されていなければ、獲得した関心が来店につながりません。認知を広げる前に受け皿を整えるのが、費用対効果の面で合理的です。

このフェーズで有効な施策

03

PHASE 03

認知の面をとる — 存在を知ってもらう

受け皿が整った段階で、認知を広げる施策に進みます。韓国インフルエンサーによる体験レビュー、SNSでの継続的な発信、狙った層に直接届ける広告。自社で直接アクセスできる20,000名以上の韓国インフルエンサーの中から、貴社の業種と客層に合う人選をご提案します。認知施策で生まれた検索が、フェーズ02で整えた受け皿に着地する流れをつくります。

このフェーズで有効な施策

04

PHASE 04

来店計測と改善 — 続けるべき施策を見極める

検索結果画面での表示状況、投稿のリーチ、そして店舗・施設側で取得できる来店・来訪データを突き合わせ、どの施策を厚くしてどれを止めるかを月次で判断します。すべての施策を等しく続ける必要はありません。効いている面に配分を寄せ、効いていない面は早めに見直すことで、限られた予算を集客に振り向けます。

このフェーズで有効な施策

※ フェーズの区切りと期間は業種・エリア・現状によって変わります。実施内容を決めたうえでお見積もりをお出しします。

韓国の検索シェア(NAVER) 62.9%/出典: インターネットトレンド 2025年平均直接アクセスできる韓国インフルエンサー 20,000名以上/出典: 自社ネットワーク

TEAM

日本語の窓口と、韓国語での制作・交渉を分けています。間に翻訳会社が入らないため、意図のズレと確認の往復が起きません。

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バイリンガル日本人PM

窓口を担当します。ご要望のヒアリング、企画のご提案、進行管理、レポートのご説明まで、やり取りはすべて日本語です。

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韓国人ディレクター

韓国側の制作と交渉を担当します。翻訳会社を挟まないため、意図がそのまま伝わり、確認の往復も発生しません。

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KOCチーム

記事の執筆と投稿を担当します。人選はフォロワー数ではなく、実測したエンゲージメントと過去の投稿ジャンルで判断します。

FAQ

インバウンド戦略の進め方についてよくいただく質問にお答えします。

A

最初に行うのは施策の実行ではなく現状把握です。貴社の店舗・施設が、韓国のユーザーが実際に見る検索結果画面でどう表示されているか、そもそも情報が存在しないのか、古い情報が残っているのかを確認します。ここが分かって初めて、検索の受け皿を整えるべきか、認知づくりから始めるべきかの判断ができます。現状調査は無料で承っていますので、まずはご相談ください。

A

必要になるケースが大半です。韓国国内の検索シェアはNAVERが62.9%を占めており、韓国のユーザーは韓国語でNAVERを使って飲食店や観光スポットを調べます。日本語のGoogle対策や日本語のSNS運用がどれだけ整っていても、言語とプラットフォームが噛み合っていなければ、旅行前の情報収集の場に貴社の情報が現れません。既存の運用を止める必要はなく、韓国向けの面を追加で押さえる考え方になります。

A

どのフェーズから着手するか、対象が単店舗か複数拠点か、施策をどこまで組み合わせるかによって大きく変わるため、一律の金額はご提示していません。現状調査の結果をもとに、実施する施策と優先順位を決めたうえでお見積もりをお出しします。段階を分けて始められる設計にしていますので、小さく着手して手応えを見てから広げることも可能です。

A

韓国のユーザーが実際に目にする検索結果画面での表示状況、公開したコンテンツの本数、インフルエンサー投稿のリーチやエンゲージメントなど、実測できる指標を月次でご報告します。あわせて、来店・来訪時のアンケートやクーポン提示など、現場で取得できる情報を設計段階から組み込むことで、Web上の露出と実際の来店・来訪をつなげて見られる状態を目指します。

韓国の検索シェア(NAVER) 62.9%/出典: インターネットトレンド 2025年平均

Start with Korea.

どこから始めるべきか、ご一緒に整理します

韓国の検索画面で貴社がどう見えているかの無料調査をご用意しています。現状の把握から、お手伝いさせてください。