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EXPANSION STRATEGY

検証してから、広げる

日本の商品・サービスを韓国市場へ。日本で売れているものが韓国でもそのまま受け入れられるとは限りません。K-ASOKUは、初期から大きく投資するのではなく、調査で受容性を確かめ、小さくテストして反応を見てから、手応えのあった切り口だけを広げる順序で進めます。

FOR

すでに施策が決まっている場合は、個別のサービスから直接ご相談いただけます。この戦略ページは「やるかどうかを含めて判断したい」段階の方に向けたものです。

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韓国に商機がありそうだが、確証がない

展示会や訪日客の反応から手応えは感じているものの、それが市場全体の需要なのかは分かりません。感触だけで在庫や広告費を投じる前に、韓国のユーザーに直接あてて確かめる工程を挟みます。

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失敗したときの損失を小さく抑えたい

海外展開の失敗は、費やした金額よりも「もう一度やろう」と言えなくなることの損失が大きいものです。小さく試し、続けるか止めるかを早い段階で判断できるように工程を切ります。

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現地の言語・プラットフォームに社内知見がない

韓国語の表現が自然かどうか、どのプラットフォームに人がいるのか。この判断は現地の感覚がないと難しい領域です。日韓バイリンガルのチームが、日本語でやり取りしながら現地向けの制作と運用を担います。

PHASE

3つの段階に分けて進めます。前の段階の結果を見てから次へ進むため、途中で企画を組み替える判断も、止める判断もできます。各段階で使う施策は、それぞれのサービス詳細ページで内容を確認いただけます。

01

PHASE 01

市場調査・受容性検証 — 売れるかどうかを先に確かめる

韓国のモニターに商品・サービスを実際にあててもらい、価格の受け取られ方、競合と比べたときの位置づけ、パッケージや訴求文言の印象を確認します。あわせて検索データから需要の実測値を押さえ、想定しているターゲットが本当に探している層なのかを検証します。この段階の目的は施策を打つことではなく、進むか組み替えるかを判断することです。

このフェーズで有効な施策

02

PHASE 02

小さくテスト — 限定した範囲で反応を見る

調査で有望と判断した切り口に絞り、韓国語のランディングページを用意して、範囲を限定した広告出稿で反応を測ります。ここで見るのは売上の絶対額ではなく、想定した訴求が刺さるか、どの層が反応するか、どの表現が空振りするかです。全国展開や大量の在庫を前提にせず、判断に必要な最小限の投資にとどめます。

このフェーズで有効な施策

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PHASE 03

本格展開 — 手応えのあった切り口を広げる

テストで反応が確認できた訴求に配分を寄せ、継続的な運用へ移します。SNSでのファンづくり、インフルエンサーによる体験発信、そして検索での受け皿づくりを並行させます。韓国国内の検索シェアはNAVERが62.9%を占めるため、認知施策で生まれた検索を取りこぼさない体制を同時に整えます。自社で直接アクセスできる20,000名以上の韓国インフルエンサーの中から、商材に合う人選をご提案します。

このフェーズで有効な施策

※ 各段階の期間と実施範囲は商材・競合状況によって変わります。着手する段階の内容を決めたうえでお見積もりをお出しします。

韓国の検索シェア(NAVER) 62.9%/出典: インターネットトレンド 2025年平均直接アクセスできる韓国インフルエンサー 20,000名以上/出典: 自社ネットワーク

TEAM

日本語の窓口と、韓国語での制作・交渉を分けています。間に翻訳会社が入らないため、意図のズレと確認の往復が起きません。

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バイリンガル日本人PM

窓口を担当します。ご要望のヒアリング、企画のご提案、進行管理、レポートのご説明まで、やり取りはすべて日本語です。

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韓国人ディレクター

韓国側の制作と交渉を担当します。翻訳会社を挟まないため、意図がそのまま伝わり、確認の往復も発生しません。

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KOCチーム

記事の執筆と投稿を担当します。人選はフォロワー数ではなく、実測したエンゲージメントと過去の投稿ジャンルで判断します。

FAQ

韓国進出の進め方についてよくいただく質問にお答えします。

A

マーケティング領域については、現地法人がなくても着手できる施策から順に組み立てます。一方で、輸出入の手続き、表示・許認可、現地での販売形態の選択といった実務は、貴社および各分野の専門家の領域になります。当社は市場での受容性の検証と、認知・検索・購買導線の設計および運用を担当し、その前提となる論点は早い段階で整理してお伝えします。

A

市場調査と受容性の検証です。日本で支持されている商品がそのまま韓国で受け入れられるとは限らず、価格帯の感覚、競合の顔ぶれ、パッケージや表現の受け取られ方は市場ごとに異なります。韓国のモニターによる評価と検索データの実測から、勝負できる切り口があるのかを先に確かめます。ここで手応えが薄ければ、大きな投資に進む前に企画を組み替えます。

A

検証の規模、テストで用意する制作物の範囲、本格展開でどこまで運用を委ねるかによって変わるため、一律の金額はご提示していません。3段階に分けているのは、最初から全体の費用を確定させずに、各段階の結果を見て次の投資判断ができるようにするためです。着手する段階の内容を決めたうえでお見積もりをお出しします。

A

商材や競合状況によって変わるため一律には申し上げられませんが、調査・テスト・展開を同時に走らせることはせず、段階ごとに結果を確認してから次へ進む形をとります。テスト段階で反応が想定を下回った場合は、そのまま展開に進まず、訴求の切り口やターゲットを見直したうえで再度テストします。各段階の判断材料は実測データでご報告します。

Start with Korea.

韓国市場で通用するかの検証からご相談ください

いきなり大きく投資する必要はありません。何をどこまで確かめてから進むべきか、現状をうかがったうえでご提案します。