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韓国インバウンド全般公開 2026.08.24・読了14

韓国インフルエンサーとは?特徴と日本企業の起用ポイントを解説

韓国インフルエンサーとは?特徴と日本企業の起用ポイントを解説
山口 雄貴

山口 雄貴株式会社K-ASOKU 代表取締役

この記事でわかること

  • 韓国インフルエンサーの定義と役割が分かる
  • 男性・女性別の特徴とトレンド傾向が分かる
  • 起用の進め方と活用パターンが分かる
  • 起用前の注意点と費用相場の考え方が分かる
目次(7項目)
  1. 韓国インフルエンサーとは?日本企業が注目する理由と起用の課題
  2. 【タイプ別】韓国インフルエンサーの特徴とファッション・トレンド傾向
  3. 韓国インフルエンサーマーケティングの進め方と活用パターン
  4. 【比較表】事業規模・目的別に見る韓国インフルエンサー活用の選び方
  5. 起用前に押さえておきたい注意点
  6. 韓国インフルエンサー活用を検討するならK-ASOKUが選ばれる理由
  7. まとめ

結論から言うと、韓国インフルエンサーとはInstagramやYouTube、NAVERブログなどを通じて発信し、消費者の購買行動に影響を与える人物を指します。日本企業が起用時につまずきやすいのは「誰が本当に信頼できる発信者か分からない」という壁で、その背景には韓国と日本でSNSの使われ方や発信文化が異なる事情があります。本記事では、タイプ別の特徴や起用の進め方、費用相場、表示義務・ステマ規制への対応まで、実務担当者向けに整理して解説します。

韓国インフルエンサーとは?日本企業が注目する理由と起用の課題

韓国の検索エンジン市場シェア

図: 韓国の検索エンジン市場シェア(出典: StatCounter Global Stats)

韓国のインフルエンサーを理解するうえで最初に押さえておきたいのが、情報が流通する経路の違いです。日本ではSNSと検索が別々に使われることが多い一方、韓国ではNAVERというポータルの中に検索・ブログ・コミュニティが同居しており、発信者の影響力もその構造の上に成り立っています。ここでは日本企業が注目する背景と、起用時につまずきやすい点を整理します。

韓国インフルエンサーの定義と役割

韓国インフルエンサーとは、Instagram・YouTube・TikTokなどのSNS上で一定数のフォロワーを持ち、投稿を通じて消費者の意思決定に影響を与える発信者の総称です。美容・ファッション・グルメ・旅行など生活密着型のジャンルで活動する人物が多く、フォロワーは単なる閲覧者ではなく、実際の購買や来店に動く「消費者コミュニティ」として機能します。企業にとっての役割は、テレビCMのような一方向の広告とは異なり、発信者自身の言葉で商品やサービスを紹介してもらうことで、フォロワーの信頼を土台にした訴求ができる点にあります。

日本企業が感じやすい「信頼できる人が分からない」という壁

韓国インフルエンサーの起用を検討する日本企業が最初につまずくのは、言語や商習慣の壁以前に「誰に依頼すればよいか判断できない」という壁です。韓国語での情報収集が難しく、フォロワー数や過去の投稿実績だけでは、その発信者が自社の商材やターゲット層に合っているか見極めにくいためです。さらに韓国側の事務所やエージェンシーとのやり取りが必要になる場合も多く、契約条件や報酬相場が分からないまま交渉に入ることへの不安も、起用をためらう要因になっています。

韓国と日本、SNS発信スタイルの違い

韓国と日本では、インフルエンサーが主戦場とするSNSや発信スタイルに違いがあります。日本ではInstagramやYouTubeに加えてX(旧Twitter)が情報拡散の中心を担う一方、韓国ではInstagramやYouTubeと並んで、検索エンジンNAVER上のブログが根強い影響力を持っています。韓国国内の検索エンジンシェアはNAVERが40.9%を占め、Google(49.54%)に次ぐ規模を維持しています。これは韓国の消費者が購買前に「実際に使った人の詳しいレビュー」をNAVERブログで検索する行動が定着していることの裏付けといえます。日本企業がInstagramのフォロワー数だけを基準に発信者を選ぶと、韓国の消費者が実際に情報収集で使う経路を見落とすことになりかねません。

出典: StatCounter Global Stats

【タイプ別】韓国インフルエンサーの特徴とファッション・トレンド傾向

韓国インフルエンサーとひと口にいっても、発信するジャンルやファッション・トレンドの傾向はタイプによって大きく異なります。自社の商材やターゲット層に合う発信者を見極めるには、まずどんなタイプが存在するかを把握しておくことが起点になります。

男性インフルエンサーの特徴とタトゥー・マッチョ系の人気

韓国の男性インフルエンサーは、フィットネスやストリートファッションと結びついた発信が目立ちます。特にタトゥーを取り入れたビジュアルや、筋トレで鍛えた体型を見せる「マッチョ系」の発信者は、韓国国内でも独立したジャンルとして定着しつつあります。単なる筋肉美の披露にとどまらず、トレーニング方法やプロテインなどの食生活まで発信するケースが多く、フィットネス・アパレル・サプリメント業界との親和性が高いのが特徴です。日本企業がこうした発信者を起用する場合、体育会系のストイックな世界観と、韓国特有のスタイリッシュなビジュアル表現をどう組み合わせるかが検討ポイントになります。

女性インフルエンサーの特徴とかわいい系・加工カルチャー

女性インフルエンサーの領域では、いわゆる「かわいい系」の発信が根強い人気を保っています。透明感のある肌や自然なメイクを打ち出すコンテンツが多く、韓国コスメ・美容業界と密接に結びついているのが特徴です。あわせて押さえておきたいのが「加工カルチャー」の存在です。韓国では写真アプリでの補正が広く浸透しており、投稿写真の質感や色味に一定のトンマナが形成されています。日本企業がこの傾向を理解せず、加工前提の投稿スタイルに違和感のある指示を出すと、発信者側のクリエイティブと噛み合わず、フォロワーからの反応が伸びにくくなる恐れがあります。起用時は、発信者が普段どんな加工・編集スタイルで投稿しているかを事前に確認しておくと安心です。

カップル・ママインフルエンサーという新しい発信スタイル

近年は、個人単位の発信に加えて「カップルインフルエンサー」や「ママインフルエンサー」という新しいスタイルも広がっています。カップルチャンネルは、二人の日常や旅行、デートスポットの紹介などを通じて生活感のあるコンテンツを届けるのが特徴です。一方、ママインフルエンサーは育児グッズや家庭向け商品との相性がよく、フォロワーとの距離感が近いぶん、商品レビューへの信頼度も高まりやすい傾向にあります。どちらも単発の広告色が強い投稿より、日常に溶け込んだ形での商品紹介の方が反応を得やすい点は、起用を検討するうえで押さえておきたいポイントです。

ドラマ出演から発信者へ、人気ランキングに見る傾向

韓国では、ドラマや映画に出演した俳優・女優がそのままインフルエンサーとして影響力を持つケースも珍しくありません。作品をきっかけに知名度を得た人物がSNSで日常やファッションを発信し、フォロワー数を伸ばしていく流れです。ただし人気ランキング上位のフォロワー数だけを見て起用を決めるのは注意が必要です。フォロワー数が多くても、投稿への反応(いいね数やコメント数)が伴っていない発信者も存在するため、魅力や影響力を測る際はフォロワー数とエンゲージメントの両方を確認する視点が欠かせません。

タイプ 発信の傾向 企業活用で相性がよい業界
男性(タトゥー・マッチョ系) フィットネス・ストリートファッション中心 アパレル・サプリメント・スポーツ関連
女性(かわいい系) 美容・メイク・加工を前提とした投稿 コスメ・美容・ファッション
カップル 日常・旅行・デートスポット紹介 飲食・観光・ライフスタイル雑貨
ママ 育児・家庭向け商品レビュー ベビー用品・食品・家庭用品
ドラマ出演系 作品発の知名度を背景にした日常発信 ブランディング重視の幅広い業界

韓国インフルエンサーマーケティングの進め方と活用パターン

韓国インフルエンサーマーケティングは、闇雲に人気者を起用すれば成果が出るわけではありません。案件の形式を理解したうえで、目的に合ったプラットフォームと発信者を選ぶことが出発点です。ここでは実務で押さえておきたい進め方と、活用パターンを整理します。

案件の形式と進行フロー

韓国インフルエンサー案件は、大きく分けて「単発投稿型」「継続タイアップ型」「招待・体験型」の3パターンがあります。

形式 内容 適した目的
単発投稿型 Instagramやブログへ1回の紹介投稿 認知拡大・短期の話題づくり
継続タイアップ型 複数回にわたり商品やサービスを発信 ファンとの信頼構築・購買促進
招待・体験型 来日・来店を伴う体験を発信 インバウンド集客・現地感の訴求

進行フローはおおむね共通しています。①目的とターゲット層の整理、②起用候補の選定、③条件交渉と投稿内容のすり合わせ、④投稿・配信、⑤反応の確認、という流れです。日本企業がつまずきやすいのは②と③で、韓国語でのやり取りやフォロワーの実態把握に手間がかかる点です。ここを代行できるかどうかが、外部パートナーを選ぶ際の分かれ目になります。

Instagram・YouTube・動画投稿を中心とした活用法

韓国インフルエンサーの発信は、プラットフォームごとに強みが異なります。Instagramは写真とストーリーズが中心で、旅行先やグルメへの「今行きたい」という感情を喚起しやすいのが特徴です。YouTubeは滞在の様子を通しで見せる動画投稿が中心で、視聴者との距離が近く、長尺だからこそ生まれる信頼があります。近年はショート動画の比重も増えており、短時間でトレンド感を伝える発信がフォロワー以外の新規層にも届きやすくなっています。目的が認知なのか、来店・来日につながる行動喚起なのかによって、中心に据えるプラットフォームを使い分けることが重要です。

株式・投資系やCA出身など専門ジャンル発信者の起用例

韓国では美容・ファッション以外にも、株式・投資系や元CA(客室乗務員)など、専門性を軸にしたインフルエンサーが一定のファン層を持っています。株式・投資系の発信者は金融リテラシーの高い層への訴求に向いており、企業ブランディングや富裕層向けサービスとの親和性があります。CA出身の発信者は接客・マナーや旅行の知見を強みにしており、ホテルや飲食店など「おもてなし」を伝えたい業種と相性の良い起用例です。フォロワー数だけで選ぶのではなく、こうした専門ジャンルの発信者が持つ「その分野での信頼」を活かせるかどうかが、起用の成否を分けます。

【比較表】事業規模・目的別に見る韓国インフルエンサー活用の選び方

韓国インフルエンサーの起用は、フォロワー数や知名度だけで選ぶと自社の目的とずれてしまいがちです。ここでは事業規模と活用目的という2つの軸で、自社の条件に当てはめて判断できる比較表を紹介します。

事業規模別(大手企業/中小企業)の起用パターン比較表

項目 大手企業 中小企業・店舗単体
起用の中心 芸能人・大型インフルエンサーの複数名同時起用 フォロワー数万〜数十万規模の発信者を厳選
進め方 代理店経由でキャンペーン単位の一括発注 個別交渉、または専門会社を通じた少人数起用
重視する指標 リーチ量・話題化・ブランド認知の広がり 実際の来店・購入につながる客層との親和性
課題になりやすい点 費用規模が大きく、効果測定の粒度が粗くなりやすい 信頼できる発信者を見極める情報・ノウハウの不足

大手企業は認知拡大を主目的に、複数人・複数チャネルで面展開する傾向があります。一方、中小企業や店舗単体では、限られた予算のなかでどの発信者が自社の客層と重なるかを見極めることが、起用の成否を分けるポイントになります。

目的別(インバウンド集客/越境EC/ブランディング)の選び方

目的 相性の良い発信者タイプ 中心となる活用法
インバウンド集客 旅行・グルメ系、CA出身など「おもてなし」に強い発信者 来店体験の投稿、NAVERブログでの検索導線づくり
越境EC 美容・ファッション系、レビュー発信力の高い発信者 商品レビュー投稿、購入リンクへの誘導
ブランディング 株式・投資系など専門ジャンルの信頼性が高い発信者 継続的な露出によるブランドイメージの醸成

インバウンド集客が目的の場合、Instagramでの一過性の話題化だけでなく、来日前の検討段階で店舗が検索結果に残っているかどうかが重要です。韓国人観光客の多くは訪問先をNAVERで調べてから来店を決めるため、インフルエンサー起用とあわせてNAVER上の情報整備を検討する企業も増えています。まずは無料のNAVER検索診断で、自社の現状を確認してみるのも一つの方法です。

起用前に押さえておきたい注意点

韓国インフルエンサーの起用は的確に進めれば強力な訴求手段になりますが、フォロワー数や見た目の華やかさだけで判断すると、狙った成果につながらないケースもあります。ここでは、起用前に確認しておきたい3つの注意点を整理します。

フォロワー数と実際の影響力は比例しない

フォロワー数が多いインフルエンサーほど影響力があると考えられがちですが、実際の反応はアカウントによって差があり、実際にはフォロワーの属性やエンゲージメント率のほうが成果に直結する場合が多いです。同じフォロワー数でも、コメントや保存が活発なアカウントと、閲覧だけで反応が少ないアカウントとでは、拡散力も購買への影響も変わってきます。フォロワーの年齢層・居住地・興味関心が自社のターゲットと重なっているかも見落とせないポイントです。日本企業向けの案件であれば、日本への旅行やグルメに関心の高いフォロワーを抱えているかどうかが、実際の来店や購買行動につながるかを左右します。起用前には、フォロワー数だけでなく過去投稿への反応率やコメント欄のやり取りまで確認しておくと、ミスマッチを避けやすくなります。

費用相場の考え方

韓国インフルエンサーの起用費用は、フォロワー数や拡散力、起用形式(単発起用か専属契約か)、コンテンツ形式(写真投稿か動画制作か)、商材ジャンルの専門性など複数の要因で変動します。案件ごとの個別条件によって差が出やすいため、一律の相場を示すよりも、費用を左右しやすい要因を整理して依頼先と擦り合わせるほうが実務的です。

費用を左右する要因 費用が上がりやすい条件 費用を抑えやすい条件
フォロワー数・拡散力 大規模アカウント・高エンゲージメント 中小規模・特定ジャンル特化
起用形式 専属契約・継続起用 単発投稿
コンテンツ形式 動画制作・撮影同行あり 写真投稿のみ
商材ジャンルの専門性 美容・医療など専門知識が必要な領域 一般的な飲食・観光ジャンル

自社の目的や予算感に近い条件を整理したうえで複数の候補から見積もりを取ると、比較検討がしやすくなります。

表示義務・ステルスマーケティング規制への対応

企業から対価を受け取って投稿する場合、広告であることを明示する表示義務への対応が欠かせません。日本国内では景品表示法上のステルスマーケティング規制があり、対価を受けて行う宣伝であるにもかかわらず広告と分からない形で発信することは規制の対象になります。韓国国内でも公正取引委員会が定める表示義務があり、PR表記や広告であることの明示が求められます。日本企業が韓国インフルエンサーを起用する場合、投稿内容が日本国内の消費者にも届くケースでは、韓国側の規制だけでなく日本側の規制も踏まえて確認しておくと安心です。契約時にPR表記の文言や配置を具体的に取り決めておくことで、後から表示不備を指摘されるリスクを減らせます。自社だけでの法令対応に不安がある場合は、無料相談で実務面を確認しながら進める方法もあります。

韓国インフルエンサー活用を検討するならK-ASOKUが選ばれる理由

ここまで韓国インフルエンサー活用の特徴や注意点を見てきましたが、実際にどの会社に相談すればよいか迷う方も多いのではないでしょうか。韓国インフルエンサーマーケティングを扱う会社は増えていますが、K-ASOKUには他にはない二つの強みがあります。

韓国人ブロガーネットワークとの掛け合わせ

K-ASOKUは、韓国人インフルエンサーの起用だけでなく、韓国人ブロガーのネットワークを保有しています。実際にブロガーの選定・交渉・翻訳・進行までを自社で運用しており、これまでにNAVER上へ公開した記事は累計349本にのぼります(2026年8月時点・自社集計)。この運用の中で、どの切り口の記事が検索で読まれ続けるかを実データとして蓄積してきました。InstagramやYouTubeでの発信力に加え、韓国の主要検索エンジンNAVER上のブログ投稿を組み合わせることで、拡散力と検索での見つけやすさの両方を狙えるのが特徴です。SNSのタイムラインを流れて終わる発信だけでなく、NAVER検索結果に投稿が残りやすい形でも展開できるため、単発のPRで終わらせたくない企業に向いています。

現地の実測検索データに基づく戦略設計

インフルエンサー選定やSNS戦略の設計では、検索ボリュームの推定値を根拠にするケースも見られますが、AIによる推定値は実態と大きく乖離することがあります。K-ASOKUは韓国の検索広告APIから取得した実測データをもとに戦略を組み立てています。たとえば韓国国内の検索エンジンシェアはNAVERが40.9%を占めており(2026年7月時点)、Googleとは異なる検索行動を前提にした設計が欠かせません。こうした一次データに基づく設計により、思い込みに頼らないインフルエンサー起用が可能になります。

出典: StatCounter Global Stats

自社の状況に合わせた活用方法を知りたい方は、無料相談で具体的な進め方を確認できます。

まとめ

韓国インフルエンサーは、フォロワー数だけでなく発信ジャンルやスタイルの相性で選ぶことが成果を左右します。男性・女性・カップル・ママなど発信者のタイプは幅広く、事業規模や目的によって適した起用パターンも変わります。フォロワー数と影響力は比例するとは限らず、費用相場や表示義務・ステマ規制への対応もあわせて押さえておくべきポイントです。

インフルエンサー単体の起用は認知拡大には有効ですが、投稿は一過性で流れやすく、来店・宿泊といった実際の集客につなげるには別の設計が必要です。K-ASOKUでは、韓国人ブロガーネットワークによるNAVERブログ施策を掛け合わせ、インフルエンサー起用で生まれた認知を検索段階での接点にもつなげる支援をおこなっています。戦略設計には現地の実測検索データを用い、AI推定値には頼りません。

自社の場合どう活用できるか気になる方は、まず無料のNAVER検索診断で現状を確認してみてください。

無料NAVER検索診断はこちら: https://lp.k-asoku.com/

起用の進め方をもう少し詳しく知りたい方はサービス詳細、個別の条件で相談したい方は無料で相談するからご連絡ください。

本記事の引用・転載は、出典(社名と記事URL)明記のうえ歓迎します

よくある質問

Q. 韓国インフルエンサー起用にかかる費用感は?
A. フォロワー数や案件形式(投稿・動画など)によって幅があり、事務所を通じた個別交渉が一般的です。相場は案件ごとの確認が前提になります。
Q. フォロワー数が多いほど効果が高いですか?
A. フォロワー数だけでは効果を測りきれません。エンゲージメント率やフォロワー層との親和性も、購買行動への影響力を左右する判断材料です。
Q. 日本企業でも韓国インフルエンサーを起用できますか?
A. 起用は可能です。現地の事務所やエージェンシーと連携することで、言語や商習慣の壁を越えた進行がしやすくなります。

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山口 雄貴

株式会社K-ASOKU 代表取締役

山口 雄貴

韓国マーケティングの実務家。NAVER SEO・韓国KOLキャスティングを中心に、飲食店・宿泊・消費財メーカーの韓国向け集客を支援。実測データに基づく施策設計を信条とする。

本記事は、当社が実施したNAVER実画面の調査データをもとに山口 雄貴が執筆・監修しています。 記載内容は公開時点の情報です。

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