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韓国インバウンド全般公開 2026.09.29・読了13分

韓国インバウンド支援会社比較|訪日韓国人集客に強い企業の選び方

韓国インバウンド支援会社比較|訪日韓国人集客に強い企業の選び方
山口 雄貴

山口 雄貴(株式会社K-ASOKU 代表取締役)

この記事でわかること

  • 支援会社比較で見るべき5つの視点
  • SNS・NAVER・総合代理店の3タイプの違い
  • 事業規模別に見る支援会社の選び方
  • K-ASOKUが選ばれる理由と活用事例
目次(7項目)
  1. 年間900万人規模に迫る訪日韓国人旅行者の増加と高まるインバウンド需要・相談急増の背景
  2. 韓国インバウンド支援会社をプロの視点で比較する際に見るべき5つのポイント
  3. 韓国インバウンドプロモーション市場における支援会社の主な種類
  4. 【比較表】ターゲット・事業規模別に見る支援会社の選び方
  5. 数ある韓国インバウンド支援会社の中でK-ASOKUが選ばれる理由
  6. 訪日外国人市場における導入実績と活用イメージ
  7. まとめ

結論から言うと、韓国インバウンド支援会社を選ぶ際は、NAVER対策への対応力と、提案の根拠となる検索データの信頼性を確認することが欠かせません。韓国人観光客は来日前の情報収集をNAVERに依存する傾向があり、SNS特化型・NAVER専門型・総合代理店型など会社のタイプによって強みが異なります。本記事では、比較で見るべき5つのポイントと支援会社の主な種類、事業規模別の選び方を整理し、無料のNAVER検索診断で現状を確認できるK-ASOKUの特徴も紹介します。

年間900万人規模に迫る訪日韓国人旅行者の増加と高まるインバウンド需要・相談急増の背景

訪日インバウンド市場 主要指標の前年比

図: 訪日インバウンド市場 主要指標の前年比(出典: JNTO(日本政府観光局) / 観光庁)

結論から言うと、韓国人観光客の集客で成果を出すには、まずNAVER(ネイバー)対策から着手するのが合理的です。韓国人観光客は訪日外国人の消費額ランキングで上位に入る主要市場であり、来日前の情報収集はNAVERに大きく依存しているためです。

観光庁の速報によると、2026年4-6月期の訪日外国人旅行消費額は2兆5,096億円(前年同期比+0.2%)で、消費額上位5か国・地域のうち韓国は4位に位置しています。一人当たりの旅行支出も24.4万円(同+3.3%)と伸びており、韓国人観光客は「数」だけでなく「単価」の面でも軽視できない市場になっています。

一方で、JNTOの発表では2026年8月の訪日外客数(全市場合計)は309万8,900人で、前年同月比9.6%減という結果でした。市場全体としては足踏みが見られる中でも、韓国は消費額上位を維持しており、店舗・施設側からの「韓国人観光客をどう取り込むか」という相談が増えている背景があります。

この状況で見落とされがちなのが、検索行動の違いです。韓国国内の検索エンジンシェアはNAVERが43.71%、Googleが46.6%(2026年8月、StatCounter)となっており、日本のGoogle対策だけでは韓国人観光客の「旅マエ」の検討段階にリーチできません。この違いを踏まえた支援会社選びが、次章以降のポイントになります。

出典: 観光庁、JNTO(日本政府観光局)、StatCounter GlobalStats

韓国インバウンド支援会社をプロの視点で比較する際に見るべき5つのポイント

韓国インバウンド支援会社を選ぶ際、実績数や規模だけで比較すると失敗しやすくなります。自社の商材・立地・体制に合うかを、具体的な比較軸で確認することが欠かせません。特に重要なのが、対応チャネルの範囲、インフルエンサー施策の実態、検索データの裏付けの3点です。まずは下記の視点で、各社の提案内容を整理してみましょう。

比較軸 見るべきポイント 見落としがちな注意点
対応チャネル NAVER・SNS・動画のどこまでを網羅しているか SNS特化の会社はNAVER検索対策が手薄なことが多い
ブロガー・インフルエンサー網 実際に稼働している人数と過去の投稿実績 「提携数」の表記が登録者数のみの場合がある
検索データの根拠 現地の実測データか、推定値かどうか AI推定の検索ボリュームを根拠に提案する会社もある

NAVER中心の検索行動に対応したチャネル比較(SNS・動画)

韓国では検索エンジンのシェアがGoogle46.6%・NAVER43.71%と大きくは変わらず、他はBing・Yandex等を合わせても1割未満です(2026年8月時点)。つまり韓国人観光客の情報収集を狙う施策は、NAVERを外すと機会損失につながりかねません。しかしInstagramやYouTubeでの認知施策を得意とする会社の多くは、NAVER検索対策のメニューを持っていません。逆にNAVER特化会社はSNS運用の実績が薄いケースもあります。比較の際は「NAVER・SNS・動画のどこまでを自社で運用できるか」を確認しておくと安心です。

出典: StatCounter GlobalStats

インフルエンサー・ブロガーネットワークの規模と実績

インフルエンサー施策を比較する際は、提携人数の多さだけでなく「実際に稼働しているか」を見る必要があります。登録リストが大きくても、直近で投稿実績のあるブロガー数は限られる会社も少なくありません。K-ASOKUでは、韓国人ブロガーネットワークを活用したNAVERブログ施策を提供しており、依頼内容に応じて記事単位から発注できます。比較時には、稼働実績のあるブロガー数と、過去の投稿例を実際に見せてもらうことをおすすめします。

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現地の検索データに基づく戦略設計かどうか

韓国インバウンド施策の提案において、検索ボリュームの根拠が曖昧なまま進む会社も存在します。AIによる推定値をもとにキーワードを選ぶと、実際の検索行動とずれが生じるリスクがあります。K-ASOKUでは、NAVER検索広告APIの実測データに基づいて戦略を設計しており、AI推定値は使用していません。契約前に、自社の店舗名や関連キーワードが実際にどう検索されているかを、無料のNAVER検索診断で確認できます。

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韓国インバウンドプロモーション市場における支援会社の主な種類

韓国における検索エンジン市場シェア

図: 韓国における検索エンジン市場シェア(出典: StatCounter GlobalStats)

韓国インバウンドを扱う支援会社は、得意とするチャネルや戦略の切り口によって大きく3タイプに分かれます。自社の課題がどこにあるかによって、向いているタイプは変わってきます。まずは全体像をつかんだうえで、次章以降で自社の事業規模に合う選択肢を絞り込んでいきましょう。

タイプ 主なチャネル 向いている店舗・施設 注意点
SNS・インフルエンサー型 Instagram、YouTube、TikTok 若年層への認知拡大を急ぎたい店舗 投稿は時間の経過で埋もれやすい
NAVER検索特化型 NAVERブログ、NAVER Place 来日前の検討段階から候補に入りたい店舗 対応できる会社自体が少ない
総合代理店型 広告運用、PR、現地コンサル全般 複数施策を一括発注したい大規模事業者 韓国特化の専門性が薄まりやすい

SNS・インフルエンサー活用で認知と獲得を狙うタイプ

Instagram・YouTube・TikTokなどでの発信を軸に、認知拡大とファン化を狙うタイプです。韓国人インフルエンサーを起用したPR投稿や、動画での世界観訴求を得意とします。短期間で話題を作りやすい一方、投稿は時間の経過とともにタイムラインに埋もれやすく、露出を保つには継続的な予算投下が必要になりがちです。「バズらせて終わり」にしないためにも、投稿後にどう来店・来館へつなげるかの導線設計まで任せられる会社かを確認しておきたいところです。

NAVER検索対策に特化した専門タイプ

NAVERブログやNAVER Placeなど、韓国人の来日前検討行動に直結するチャネルに特化した会社です。前章で触れた通り、韓国人は来日前の情報収集をNAVER中心で行う傾向があるため、このタイプは「検討段階で候補に入る」ことを主目的に設計します。国内では韓国市場『単独』を専門とする支援会社自体が少なく、その中でもNAVER検索対策まで踏み込んで扱う会社はさらに限られるのが実情です。K-ASOKUもこの領域を専門とする一社です。

総合コンサル・広告代理店として日本と韓国をまたぐタイプ

広告運用・PR・現地コンサルティングなどを横断的に扱い、日本と韓国の双方に拠点やネットワークを持つタイプです。複数施策を一括で発注できる利便性がある一方、担当者一人がカバーする領域が広いぶん、NAVER対策のような韓国特有のチャネルは他の施策と並列の一項目として扱われ、専門性が薄まる場合があります。発注前に、韓国担当の実務経験や過去の取扱い実績を具体的に確認しておくと安心です。

【比較表】ターゲット・事業規模別に見る支援会社の選び方

支援会社選びで失敗しないためには、自社の事業規模とターゲットに合ったタイプを見極めることが近道です。まずは下記の比較表で、自社の立ち位置に近い項目をチェックしてみてください。

事業規模・ターゲット 抱えやすい課題 向いている支援タイプ 検討時のチェックポイント
個人店・小規模飲食店 集客に割ける予算・工数が限られる NAVER検索対策に特化した専門タイプ 初期費用を抑えて始められるか、成果の見える化がされているか
複数店舗・宿泊施設・商業施設 店舗ごとに施策や成果がばらつく 専門タイプとSNS活用タイプの組み合わせ 店舗横断でデータを一元管理し、比較・改善できる体制か
自治体・地域ぐるみ 関係者が多く合意形成に時間がかかる 総合コンサル・広告代理店タイプ 韓国側の実務経験者が実際に施策設計へ関与しているか

個人店・小規模飲食店の場合

個人店や小規模飲食店の場合、集客施策に割ける人手も予算も限られているのが実情です。SNS運用・広告出稿・NAVER対策を同時に走らせる余力がない店舗が大半でしょう。こうした場合は、まず韓国人観光客の来日前の検討行動で影響力が大きいNAVER対策に絞って着手するのが現実的です。K-ASOKUでは契約前に無料のNAVER検索診断を提供しており、現状で自店がどう見えているかを実画面で確認したうえで検討できます。

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複数店舗・宿泊施設・商業施設の場合

複数店舗を展開する飲食店や、宿泊施設・商業施設のように客単価や滞在時間が異なる業態では、店舗ごとに検索されやすいキーワードや反応するチャネルが変わってきます。店舗単位で施策がバラバラに走ると、どこに効果が出ているか把握しづらくなる点が悩みどころです。NAVER対策を軸にしながら、施設の規模やターゲット層に応じてSNS施策を組み合わせられる支援会社を選ぶと、データを横断で見ながら改善しやすくなります。

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自治体・地域ぐるみで集客したい場合

自治体や観光協会が主導する地域ぐるみの集客では、複数の事業者や部署が関わるため、施策の意思決定に時間がかかりやすいのが特徴です。この規模になると、NAVER対策単体ではなく、広報・現地メディア対応・宿泊/飲食事業者への周知まで含めた総合的な設計が必要になります。発注前には、韓国側の実務を実際に手を動かして担当してきた人材が関与しているかを具体的に確認しておくと、進行後の認識ズレを防ぎやすくなります。

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数ある韓国インバウンド支援会社の中でK-ASOKUが選ばれる理由

比較検討を進めると、多くの支援会社が「SNS運用」や「インフルエンサー施策」を主軸に掲げていることに気づきます。しかし訪日韓国人の情報収集はNAVERを起点に始まるケースが多く、SNS施策だけでは来日前の検討段階で候補に入れない可能性があります。K-ASOKUは、韓国特有の検索行動に正面から向き合い、NAVER対策を軸とした支援サービス「NAVER JACK」を通じて店舗・施設の情報を届けている点が、他の支援会社と比較した際の特徴です。

NAVER検索シェア43.71%という韓国特有の検索行動に特化した戦略設計

韓国国内の検索エンジン市場では、GoogleとNAVERが拮抗する形でシェアを分けています。StatCounterの調査によると、2026年8月時点でGoogleが46.6%、NAVERが43.71%です。

出典: StatCounter GlobalStats

この数値からも、「韓国人はGoogleだけを見ている」という前提で施策を組むと、NAVER経由で検討している層を取りこぼしかねないことが分かります。K-ASOKUは、日本国内向けのSEOやSNS運用のノウハウをそのまま転用するのではなく、NAVERブログ・NAVER Placeなど韓国側で情報収集の主要な接点となるチャネルに合わせて、一から施策を設計しています。

韓国人ブロガーネットワークを活用したNAVERブログ施策

NAVER上で信頼されやすい情報源のひとつが、個人ブロガーによる体験レビューです。第三者の視点で書かれた記事は検索結果に表示されやすく、来日前の検討材料として読まれる傾向があります。K-ASOKUは韓国人ブロガーとのネットワークを活用し、実際に来店・宿泊した体験に基づく記事をNAVERブログに掲載する施策を行っています。

自社でブロガーとの交渉先を一件ずつ探すには相応の時間がかかりますが、既存のネットワークを活用することで、交渉・翻訳・進行にかかる日本側の工数を抑えられる点も特徴です。掲載条件や記事本数は案件によって異なるため、具体的な進め方は個別にご相談ください。

現地の実測検索データに基づく戦略(AI推定値を使わない)

戦略設計の精度は、土台となるデータの正確さに左右されます。検索ボリュームや関連キーワードをAIに推定させる手法も広がっていますが、実際の検索行動とズレが生じることは少なくありません。K-ASOKUは、NAVER検索広告APIから取得した実測データをもとに、店舗のジャンルやエリアに合わせたキーワード設計を行っています。

推定値ではなく実測データを起点にすることで、どのキーワードや施策を優先すべきかを、根拠を示しながら検討できる点が、比較材料として評価いただいている理由のひとつです。

無料のNAVER検索診断資料で契約前に現状を確認できる

支援会社を比較する際、契約前にどこまで自社の状況を把握できるかは重要な判断材料になります。K-ASOKUでは、契約前に無料のNAVER検索診断を実施し、貴店・貴施設が現時点でNAVER上にどのように表示されているかを実際の画面で確認いただけます。

診断結果を見た上で導入を検討できるため、施策内容がわかりにくいまま契約を迫られる不安を減らせます。まずは自社の現状を知りたいという方は、下記から無料診断をお申し込みください。

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訪日外国人市場における導入実績と活用イメージ

韓国インバウンド支援を検討する際、多くの経営者が気にするのは「実際にどう使われているか」という点です。ここではK-ASOKUが支援してきた飲食店・宿泊施設・商業施設での活用イメージを、具体的な場面に沿って紹介します。

飲食店・宿泊施設で人気を集める活用パターン

飲食店では、来店前の情報収集段階でNAVER上に店舗情報が見つかるかどうかが、候補入りの分かれ目になります。実際の支援現場では、看板メニューや人気の理由を韓国語で紹介するNAVERブログ記事を複数本用意し、検索結果に継続的に露出させるパターンが中心です。宿泊施設の場合は、客室設備や周辺の観光導線を含めた記事構成にすることで、予約検討段階の比較材料として機能させます。商業施設・複合店舗では、テナントごとの見どころを個別記事に分け、施設全体としての検索露出面を増やす設計が採られています。いずれも共通するのは、単発の広告出稿ではなく、検索結果に情報として積み上がっていく形を意識している点です。

訪日韓国人観光客の来店・来館獲得に成功した流れ

支援の流れとしては、まず無料のNAVER検索診断で自店がNAVER上でどう見えているか(あるいは見えていないか)を実画面で確認するところから始まります。その結果をもとに、韓国人観光客が実際に検索しそうなキーワードや業態の表記ゆれを踏まえて記事テーマを設計し、韓国人ブロガーによる投稿を進めていきます。投稿後は検索結果への反映状況を確認しながら、反応の良かった切り口を次の記事に反映するというサイクルを回すのが基本の流れです。日本側で必要な作業はブロガーへの店舗情報提供や写真素材の共有程度にとどまり、交渉や翻訳、進行管理はK-ASOKU側で担うため、通常業務と並行して取り組みやすい点も特徴です。

まとめ

韓国インバウンド支援会社を比較する際は、SNS発信の得意な企業なのか、NAVER検索対策に強い専門会社なのか、事業規模を見極めることが出発点になります。韓国人観光客の来日前の情報収集は日本人と異なり、NAVERが中心です。この検索行動の違いに対応できているかが、支援会社選びの実質的な分かれ目になります。個人店であれば無料診断から始めやすい専門会社、複数店舗や自治体規模であればブロガーネットワークや実測データを持つ会社が候補になるでしょう。K-ASOKUでは無料のNAVER検索診断で自店の現状を確認できますので、比較検討の一つの材料として活用いただけます。迷った際はまず相談いただき、自社の状況に合った進め方をすり合わせることをおすすめします。

本記事の引用・転載は、出典(社名と記事URL)明記のうえ歓迎します

よくある質問

Q. 大阪など地域の店舗でも韓国人観光客を集客できますか?
A. はい。NAVERは全国どこからでも同じ画面で閲覧されるため、店舗の所在地は集客の妨げになりにくいです。地方の店舗で来店につながった例もあります。
Q. インフルエンサー施策の効果はどのように確認できますか?
A. 投稿URLの反応や検索順位の変化、来店時のクーポン利用数などで確認する方法が一般的です。契約前に無料のNAVER検索診断で現状データを見せてもらうと比較しやすくなります。
Q. 相談から支援開始までの期間や関連資料はどのくらいありますか?
A. 会社によって異なりますが、無料診断やヒアリングを経て提案に進むケースが多いです。まずは現状の検索状況がわかる診断資料から相談するとイメージがつかみやすくなります。

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山口 雄貴

株式会社K-ASOKU 代表取締役

山口 雄貴

韓国マーケティングの実務家。NAVER SEO・韓国KOLキャスティングを中心に、飲食店・宿泊・消費財メーカーの韓国向け集客を支援。実測データに基づく施策設計を信条とする。

本記事は、当社が実施したNAVER実画面の調査データをもとに山口 雄貴が執筆・監修しています。 記載内容は公開時点の情報です。

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