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韓国インバウンド全般公開 2026.09.03・読了13

居酒屋のインバウンド対策|外国人観光客を集客する方法とは

居酒屋のインバウンド対策|外国人観光客を集客する方法とは
山口 雄貴

山口 雄貴株式会社K-ASOKU 代表取締役

この記事でわかること

  • 居酒屋インバウンドの市場動向がわかる
  • 外国人客の店探し・情報収集の実態がわかる
  • 多言語化や決済など具体的な対策がわかる
  • エリア・規模別の対策優先度がわかる
目次(7項目)
  1. 居酒屋インバウンドとは?訪日外国人観光客の増加で変わる集客環境
  2. 訪日外国人は居酒屋をどうやって探している?情報収集の実態を調査
  3. 居酒屋が実践できるインバウンド対策の詳細な内容
  4. 人気を集める居酒屋の事例と外国人観光客向けツアーの活用
  5. 【比較表】エリア・事業規模別に見る居酒屋インバウンド対策の進め方
  6. 数ある集客手段の中でK-ASOKUが選ばれる理由
  7. まとめ|居酒屋のインバウンド対策は情報収集と店舗対応の両輪で

結論から言うと、居酒屋のインバウンド対策は、外国人観光客の情報収集経路を理解したうえで、多言語対応やキャッシュレス決済など店舗側の受け入れ体制を整えることが土台になります。日本政府観光局によると、2026年7月の訪日外客数は3,442,100人で、7月として過去最高を記録しました。訪日客の増加は都心の繁華街だけでなく、地域密着型の居酒屋にも及び始めています。本記事では、外国人観光客が居酒屋を探す実態から、多言語メニューや決済対応といった具体的な対策、エリア・事業規模別の優先順位まで、実例を交えて解説します。

居酒屋インバウンドとは?訪日外国人観光客の増加で変わる集客環境

前年同期比の伸び率比較(客数・消費額・客単価)

図: 前年同期比の伸び率比較(客数・消費額・客単価)(出典: JNTO(日本政府観光局) / 観光庁)

※集計期間は指標により異なります(客数=2026年7月単月の前年同月比、消費額・客単価=2026年4-6月期の前年同期比)

結論から言うと、居酒屋インバウンドとは、訪日外国人観光客を集客・接客の対象として明確に位置づけ、多言語対応やキャッシュレス決済、情報発信などの店舗対応を進める取り組みを指します。日本政府観光局(JNTO)によると、2026年7月の訪日外客数は3,442,100人(前年同月比0.1%増)で、7月として過去最高を記録しました。7月として過去最高を記録した市場は17にのぼり、訪日客の増加は一部の観光地だけでなく、居酒屋のような地域密着型の飲食店にも及び始めています。対応の有無が、今後の集客力の差につながりやすい段階に入ってきたといえます。

出典: JNTO(日本政府観光局)

客単価が伸び悩む居酒屋が直面するインバウンドの課題

観光庁の調査では、2026年4-6月期の一人当たり旅行支出は24.4万円で、前年同期比3.3%増となりました。訪日客一人あたりの消費額が伸びる一方、居酒屋の現場では「外国人客は来ているが、客単価や来店頻度が思うように伸びない」という声も聞かれます。原因の多くは、メニューが理解されず定番の数品しか注文されない、会計方法が合わず入店自体を諦められる、口コミサイトに情報がなく候補にすら入らないといった、対応の手前でつまずくケースです。対策を先送りにするほど、近隣で先に整備を終えた店舗に客足を奪われる機会損失が積み上がっていきます。

出典: 観光庁

「インバウンド向け居酒屋」に求められる条件と日本の食文化の魅力

「インバウンド向け居酒屋」と呼べる店舗に共通するのは、多言語メニューやキャッシュレス決済といったハード面の整備だけではありません。焼き鳥や枝豆、刺身などの小皿料理を少しずつ分け合う居酒屋特有のスタイルは、海外にはあまり見られない食体験として関心を集めやすい要素です。提灯や暖簾、木のカウンターといった内装も、外国人客が思い描く「日本らしさ」を感じさせる写真映えの要素になります。求められているのは、こうした日本の食文化そのものの魅力を、言語や決済の壁で削がずに伝えきる店舗づくりです。

訪日外国人は居酒屋をどうやって探している?情報収集の実態を調査

訪日外国人観光客が居酒屋を選ぶ際、まず頼りにするのは日本人客とは異なる情報源です。来日前の検討段階から出発しているため、店頭の看板や日本語の口コミだけでは候補にすら入りません。どの経路で情報を集め、何を決め手にしているのかを押さえておくことが、対策の優先順位を決める第一歩になります。

Googleマップ・口コミサイトでの店舗探し

海外からの旅行者の多くは、現地滞在中にGoogleマップで近くの飲食店を検索し、評価点や口コミの内容を見て入店を判断します。ただし国によって主に使う検索エンジン・地図アプリは異なり、たとえば韓国人観光客はNAVER(네이버)を使う傾向が強いなど、母国で使い慣れたサービスを日本でもそのまま使い続けるのが実情です。店舗情報や写真が整っていない、そもそも掲載されていないと、検索した時点で候補から外れてしまいます。

海外メディア・SNSで拡散される人気店の傾向

提灯や暖簾といった「日本らしさ」を感じさせる内装、串焼きや刺身を少しずつ分け合う食体験は、SNSや現地メディアで取り上げられやすい題材です。旅行者本人の投稿だけでなく、現地の旅行系インフルエンサーやブログが紹介した店舗に予約が集中するケースも珍しくありません。情報が拡散する経路は国や地域によって異なり、同じSNSでも主に使われるプラットフォームは一様ではない点に注意が必要です。

言語対応の有無が来店の評価を左右する

情報収集の段階を突破しても、実際の来店時に言語の壁でつまずくと、口コミの評価点に直結します。メニューの内容が伝わらない、会計の流れが分からないといった体験は、味や雰囲気への満足度とは別に「対応が不十分な店」という評価を残しがちです。来店前の情報発信と、来店後の言語対応は別の課題として、両方に手を打つ必要があります。

居酒屋が実践できるインバウンド対策の詳細な内容

情報収集の段階と来店後の評価、両方に手を打つには、いくつかの対策を組み合わせる必要があります。予算をかけた大掛かりな改装をしなくても、メニュー表示や決済手段、スタッフ教育、オンライン上の店舗情報という4つの切り口から着手すれば、費用を抑えながら効果を出しやすくなります。それぞれ完璧を目指す必要はなく、まず一部からでも始めることが来店機会の取りこぼしを減らす近道です。

一部メニューの多言語化・外国語での店内表示整備

全メニューを多言語化する必要はなく、人気メニューや看板商品から着手するだけでも注文時の不安を減らせます。料理名の下に英語表記と写真を添えるだけで、注文のハードルは下がります。アレルギー表示や辛さの度合い、生ものの有無といった食習慣に関わる情報も、店内表示に加えておくと注文時のトラブルを避けやすくなります。トイレの案内やお通しの説明、喫煙・禁煙の区分など、日本人客には説明不要な事柄ほど、外国語での掲示が来店満足度を左右します。

キャッシュレス決済の導入で海外客の会計をスムーズに

現金しか使えない店は、それだけで候補から外れてしまうことがあります。海外では現金を持ち歩かない旅行者が多く、クレジットカードやQRコード決済に対応しているかどうかは、来店前に確認されるポイントの一つです。決済手段を増やすことは、レジ対応の時間短縮にもつながり、混雑時の会計待ちを減らす効果も見込めます。導入コストが気になる場合は、初期費用を抑えられる決済サービスから比較検討するとよいでしょう。

英語対応スタッフの育成と接客フローの見直し

スタッフ全員が流暢な英語を話せる必要はありません。注文の取り方や会計の案内など、接客の中でよく使う会話をパターン化し、フレーズ集として共有するだけでも対応の質は上がります。指差しで注文できるメニュー表や、多言語対応の翻訳アプリを併用すれば、英語が得意でないスタッフでも対応の幅が広がります。接客フロー自体を「言葉に頼らずとも伝わる」設計に見直すことが、限られた人員でも実践できる現実的な対策です。

Googleビジネスプロフィールの活用と店舗情報の掲載・公開

Googleマップでの店舗探しが一般的な訪日外国人観光客にとって、営業時間や外国語メニューの有無、店内写真といった情報が整っているかどうかは、来店を決める材料になります。Googleビジネスプロフィールに正確な情報を登録し、外国語での説明文や料理写真を充実させることは、比較的低コストで始められる対策の一つです。

ただし、この対策は韓国人観光客にはそのまま当てはまりません。韓国人観光客の来日前の情報収集は、Googleではなく現地の検索エンジンNAVER(ネイバー)が中心だからです。NAVER上に店舗情報やブログ投稿が存在しなければ、Googleでの対策をどれだけ充実させても、韓国人観光客の検討候補には入りにくいのが実情です。K-ASOKUでは、この検索行動の違いに着目し、NAVER検索広告APIの実測データに基づいて韓国人観光客向けの集客施策を設計しています。まずは自店がNAVER上でどう見えているか、無料のNAVER検索診断で現状を確認してみるのも一つの方法です。

人気を集める居酒屋の事例と外国人観光客向けツアーの活用

居酒屋インバウンド対策は、店内の多言語表示やキャッシュレス決済といった受け入れ環境の整備だけでは、成果が頭打ちになりがちです。実際に外国人観光客から支持を集めている店舗は、情報発信や外部との連携まで踏み込んでいるケースが目立ちます。ここでは、SNSで評価される店舗の共通点と、ツアー連携による集客の広がり方を見ていきます。

SNSで評価される人気居酒屋に共通する対策

外国人観光客からSNSで評価される居酒屋には、いくつかの共通点があります。まず、焼き鳥や刺身の盛り合わせなど、写真映えする一品をメニューの前面に出していること。次に、多言語メニューや店内表示を整え、来店前の不安を減らしていること。さらに、口コミサイトへの投稿を促す一言カードをレジ横に置くなど、来店後の発信を後押しする工夫も見られます。こうした対策は単独ではなく、組み合わせて初めて効果を発揮する傾向にあります。

インバウンド向け居酒屋ツアーとの連携事例

個店単独でのSNS発信に加え、外国人観光客向けの飲み歩きツアーやガイド付きツアーに組み込まれることも、認知拡大の手段として有効です。ツアー会社やガイドと提携し、コース内の1軒として紹介されれば、店舗側の集客努力だけでは届きにくい層にもリーチできます。韓国人観光客向けには、NAVERブログでツアーの体験記が投稿されることも多く、記事は検索結果に掲載されるため、後から情報を探す旅行者の目に触れる機会にもなります。

対策導入で実現する集客・売上の変化

対策の効果は施策によって現れ方が異なります。自店の状況に合わせて、どこから着手するかの目安にしてください。

対策 期待される変化
多言語メニュー・キャッシュレス導入 注文・会計時の待ち時間短縮、追加注文のしやすさ向上
SNS・口コミサイトでの発信 来店前の検索での発見率向上
ツアー・ガイドとの連携 団体・グループ客の来店機会増加

こうした変化は、一つの対策だけで生まれるものではなく、情報発信・受け入れ環境・外部連携を組み合わせることで表れやすくなります。どこから着手すべきかは店舗の立地や客層によって異なるため、まずは自店の現状を把握することが出発点になります。韓国人観光客向けには、無料のNAVER検索診断でNAVER上の掲載状況を確認できます。

【比較表】エリア・事業規模別に見る居酒屋インバウンド対策の進め方

インバウンド対策は「これをやれば十分」という正解が一つあるわけではありません。エリアの競合状況や飲食店の事業規模によって、優先すべき施策の順番は変わります。ここでは代表的な条件別に、着手すべき対策の違いを整理します。

新橋・新宿・六本木エリアの居酒屋が抱える競合事情

新橋・新宿・六本木は訪日外国人の来店が多いぶん、周辺の居酒屋もすでにインバウンド対策に着手している店舗が大半です。多言語メニューや英語対応スタッフは「あって当たり前」と見なされやすく、それだけでは他店との差別化になりにくいのが実情です。こうしたエリアでは、口コミサイトやSNSでの評価内容が来店判断を左右する比重が大きくなります。訪日外国人向けの投稿で店舗の雰囲気や人気メニューが具体的に伝わっているか、既存の口コミを定期的に調査し丁寧に返信できているかといった、情報の「質」で選ばれる工夫が求められます。

渋谷・東京都心エリアで求められるインバウンド対策の違い

渋谷をはじめとする東京都心部は、宿泊施設や観光スポットが密集し、滞在時間の短い観光客が多く通過するエリアです。日本に来る前に店舗を決めてから訪れるケースよりも、その場でGoogleマップや検索から店舗を探して入店を決めるケースが目立ちます。そのため、店舗情報が正しく掲載・公開されているか、営業時間や決済方法がひと目で分かるかといった、検索段階での見つけやすさが集客と売上に直結します。韓国人観光客のように主要な検索先が異なる客層を狙う場合は、対応言語だけでなく、どの媒体に情報を出すか自体を見直す必要があります。自店の集客状況を客観的に把握したい場合は、サービス詳細から具体的な進め方を確認できます。

個人店・中規模店・大型店|事業規模別の対策優先度比較表

同じエリアの飲食店でも、個人店・中規模店・大型店では投じられる時間や体制が異なるため、優先順位も変わります。

事業規模 優先度が高い対策 進め方の目安
個人店(数席〜1店舗) 外国語メニューの一部整備、Googleビジネスプロフィールの情報公開 営業の合間に無理なく続けられる範囲から着手
中規模店(複数店舗展開) キャッシュレス決済の導入、スタッフの接客フロー見直し 店舗ごとの対応差をなくす標準化を優先
大型店・チェーン 口コミ・評価の一括管理、海外メディアやプロとの連携活用 複数店舗分の情報を一元管理できる体制づくり

自店がどの規模に近いかを踏まえて対策を組み合わせることで、限られた時間でも実現しやすくなります。より詳細な進め方に迷う場合は、無料相談で自店の状況に合わせた対策内容を確認することも可能です。

数ある集客手段の中でK-ASOKUが選ばれる理由

居酒屋のインバウンド対策には、SNS運用代行やMEOツール、多言語メニュー制作の外注など、選択肢が数多くあります。その中でK-ASOKUに相談が集まっているのは、韓国人観光客という特定の客層に絞り込んだ設計をしているからです。ここでは、他の集客手段と何が違うのかを3つの観点からご紹介します。

「韓国人はGoogleで検索しない」という見落とされがちな事実

多くの居酒屋がインバウンド対策として、Googleビジネスプロフィールの整備や英語メニューの用意に取り組んでいます。しかし韓国人観光客に関しては、この前提が崩れます。韓国国内では自国発の検索エンジン「NAVER」が主流で、来日前の店舗探しもNAVER上で行われることが多いためです。K-ASOKUではこの検索行動の違いに着目し、韓国人観光客向けの施策をNAVER上での露出づくりに絞って設計しています。Googleマップや英語メニューをどれだけ整えても、NAVERに店舗情報が存在しなければ、来日前の検討段階で候補に入らないままになってしまう可能性があります。居酒屋の現場では意外と見落とされがちなポイントです。

現地の実測データに基づく戦略設計とプロのネットワーク

K-ASOKUの施策設計は、AIによる検索ボリュームの推定値ではなく、NAVER検索広告APIから取得した現地の実測データにもとづいています。どのキーワードで実際に検索されているかを数字で確認したうえで、投稿する記事のテーマや訴求軸を組み立てる流れです。加えて、韓国人ブロガーのネットワークを活用し、現地の生活者に近い言葉で店舗の魅力を伝えられる点も強みです。これまでにNAVERブログ累計349本の掲載実績(自社集計・2026年8月時点)があり、現地読者に届く投稿設計のノウハウを積み重ねています。なお、この韓国人ブログを軸にした施策は「NAVER JACK」という名称で提供しています。契約前には無料のNAVER検索診断を実施し、自店が現状どう見えているかを実際の画面で確認いただけます。無料のNAVER検索診断で、まずは自店の現状を確認することも可能です。

飲食店側の営業・進行の時間を抑えた導入プロセス

居酒屋の現場は仕込みや接客で日々の稼働に余裕がないことが多く、インバウンド対策に割ける時間は限られています。K-ASOKUでは、ブロガーとの交渉や記事テーマのすり合わせ、翻訳、進行管理までを代行するため、店舗側で必要な作業は投稿内容の確認や店舗情報の共有といった最小限のやり取りにとどまります。他の集客施策と比較検討したい場合は、サービス詳細で対応範囲を確認いただくか、無料相談で自店に合う進め方を相談することも可能です。

まとめ|居酒屋のインバウンド対策は情報収集と店舗対応の両輪で

居酒屋のインバウンド対策は、①訪日外国人がどこで情報収集するかを把握すること、②現場での受け入れ態勢を整えることの両輪で進めるのが基本です。Googleマップの口コミ・写真、SNSでの拡散、メニューの多言語化やキャッシュレス決済の導入など、打ち手は幅広くありますが、すべてを一度に揃える必要はありません。まずは自店の客層に合わせて優先度を決め、エリアや事業規模に応じた進め方を選ぶことが近道です。

一方で、韓国からの集客を狙う場合は前提が異なります。韓国人観光客の多くはNAVERで情報収集するため、Googleマップ対策やSNS運用だけでは、来日前の検討段階で候補に入らないことがあります。株式会社K-ASOKUは、NAVER検索広告APIの実測データに基づいて戦略を設計し、韓国人ブロガーネットワークを活用した施策(NAVER JACK)で、日本側の工数を抑えながらNAVER上での情報整備を進められます。

自店がNAVER上でどう見えているか気になる方は、無料のNAVER検索診断で現状を確認できます。サービスの詳細はこちら、具体的な進め方の相談はお気軽にお問い合わせください。

本記事の引用・転載は、出典(社名と記事URL)明記のうえ歓迎します

よくある質問

Q. 外国人向けに特別なメニューは用意すべきですか
A. 必須ではありません。まずは既存メニューの多言語表示やアレルギー表示から着手し、反応を見ながら品目を広げる進め方が現実的です。
Q. 英語が話せるスタッフがいない店舗でもできる対策は
A. 翻訳アプリの活用や指差しで注文できるメニュー表、キャッシュレス決済の導入など、会話力に頼らない仕組みづくりから始められます。
Q. 韓国人観光客に特化した対策は必要ですか
A. 検討する価値はあります。韓国人観光客はNAVERを主に使う傾向があり、Googleマップ対策だけでは接点を持ちにくいためです。

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山口 雄貴

株式会社K-ASOKU 代表取締役

山口 雄貴

韓国マーケティングの実務家。NAVER SEO・韓国KOLキャスティングを中心に、飲食店・宿泊・消費財メーカーの韓国向け集客を支援。実測データに基づく施策設計を信条とする。

本記事は、当社が実施したNAVER実画面の調査データをもとに山口 雄貴が執筆・監修しています。 記載内容は公開時点の情報です。

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