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韓国インバウンド全般公開 2026.08.23・読了12

観光施設のインバウンド集客とは?効果的な施策と成功事例を解説

山口 雄貴

山口 雄貴株式会社K-ASOKU 代表取締役

この記事でわかること

  • 情報が届かない「集客の壁」の正体
  • 効果的な4つの集客施策
  • ターゲット・規模別の施策比較表
  • 韓国インバウンド集客の成功事例
目次
  1. 観光施設のインバウンド集客とは?なぜ「知ってもらえていない」のか
  2. インバウンド集客とは?日本の観光施設における目的と意味
  3. 訪日旅行者の増加で高まる観光施設のインバウンド需要
  4. 韓国人観光客に情報が届いていない理由(NAVER検索行動の違い)
  5. 観光施設のインバウンド集客を成功させる効果的な施策
  6. 多言語対応で言語の壁をなくし満足度を向上させる
  7. SNS・口コミを活用した情報発信で認知を拡大する
  8. 外国人観光客向けに日本文化を生かした体験・商品を企画する
  9. Webサイト・コンテンツで継続的に情報を発信する
  10. ターゲット・事業規模別に見るインバウンド対策・施策の選び方【比較表】
  11. ターゲット国・エリア別に異なる集客チャネルとアプローチ
  12. 事業規模・施設タイプ別 施策優先度比較表
  13. 数ある選択肢の中でK-ASOKUの韓国インバウンド集客支援が選ばれる理由
  14. 「韓国人はGoogleで検索しない」という検索行動の違いに特化した施策設計
  15. 現地データと韓国人ブロガーネットワークを活用した戦略設計
  16. 無料のNAVER検索診断で導入前に現状データを提供
  17. 観光施設のインバウンド集客 成功事例
  18. 多言語対応と体験コンテンツの実施で来訪者数が増加した事例
  19. NAVERでの発信が韓国人観光客の来訪・売上向上につながった事例
  20. 観光施設のインバウンド集客に関するよくある質問
  21. インバウンド集客の施策はどのくらいの期間で効果が出ますか
  22. 小規模な観光施設でも導入できますか
  23. 多言語対応は自社対応とプロへの委託どちらがよいですか
  24. 韓国以外の国・海外市場もターゲットにできますか
  25. まとめ|観光施設のインバウンド集客は「知ってもらう」ことから始まる
観光施設のスタッフが外国人観光客を案内している様子

結論から言うと、観光施設のインバウンド集客で成果が出ない最大の要因は、旅行者の検索導線に施設情報が存在しないことです。訪日需要が拡大する一方、韓国人観光客の多くはGoogleではなくNAVERで情報収集するため、Google中心の発信だけでは候補にすら入りません。本記事では、多言語対応やSNS・口コミ発信、日本文化を生かした体験コンテンツの企画といった効果的な施策から、ターゲット国・事業規模別の対策比較表、韓国人観光客への集客に成功した事例、よくある疑問への回答までをまとめて解説します。自施設に合った打ち手を選ぶ際の判断材料としてお役立てください。

観光施設のインバウンド集客とは?なぜ「知ってもらえていない」のか

外国人延べ宿泊者数の推移(2026年4〜5月)

図: 外国人延べ宿泊者数の推移(2026年4〜5月)(出典: 観光庁)

宿泊施設タイプ別 客室稼働率(2025年)

図: 宿泊施設タイプ別 客室稼働率(2025年)(出典: 観光庁)

結論から言うと、観光施設のインバウンド集客で最初につまずくのは、施設の魅力ではなく「情報が届いていない」ことです。多言語対応や体験コンテンツを整えても、旅行者の検索導線に施設が存在しなければ、比較検討の候補にすら入りません。まず「なぜ届いていないのか」を国・エリアごとの検索行動から把握することが、施策の出発点になります。

インバウンド集客とは?日本の観光施設における目的と意味

インバウンド集客とは、訪日外国人観光客に施設の存在を知ってもらい、来訪・体験・消費につなげる一連の取り組みです。観光施設の場合、来場者数を増やすだけでなく「情報収集」「来訪の意思決定」「現地での満足」「口コミ発信」までを設計することが目的になります。旅行者は来日前の検討段階で候補を絞り込むため、施設側の発信が旅マエの検索行動と噛み合っているかが集客成果を左右します。

訪日旅行者の増加で高まる観光施設のインバウンド需要

2026年7月の訪日外客数は344万2,100人で、前年同月比0.1%増と7月として過去最高を記録しました。韓国・台湾・シンガポールなど17市場が同様に7月として過去最高となっており、なかでも台湾は単月で初めて70万人を超えています。需要そのものは複数の国・地域で拡大しているため、観光施設にとっては「どの市場に、どう情報を届けるか」の設計が集客の分かれ目になります。

出典: JNTO(日本政府観光局)

韓国人観光客に情報が届いていない理由(NAVER検索行動の違い)

2026年4-6月期の訪日外国人旅行消費額を国・地域別に見ると、1位米国、2位台湾、3位中国、4位韓国、5位香港の順でした。韓国は上位市場でありながら、日本の観光施設側の情報発信では見落とされがちです。理由は検索行動の違いにあります。韓国人観光客の多くはGoogleではなくNAVERで旅行情報を検索するため、Google中心のSEOやSNS発信だけでは、そもそも検索結果に施設情報が表示されません。「知られていない」のではなく「検索の土俵に上がっていない」ことが、韓国インバウンド集客の出発点で押さえておきたいポイントです。

出典: 観光庁

観光施設のインバウンド集客を成功させる効果的な施策

多言語対応、SNS・口コミ発信、体験コンテンツの企画、継続的な情報発信の4つは、国籍を問わず効果が期待できる代表的な施策です。それぞれの進め方と注意点を見ていきましょう。

多言語対応で言語の壁をなくし満足度を向上させる

外国人観光客が最初に感じる壁は、言語です。メニューや案内表示、公式Webサイトが日本語のみだと、内容が理解できず利用をためらう原因になります。優先順位としては、まず英語表記を整え、そのうえで主要な訪問国の言語を追加していくのが現実的です。すべてを完璧に翻訳するより、ピクトグラムや写真付きメニューで直感的に伝える工夫も有効です。館内スタッフとのやり取りには、AI通訳アプリや翻訳機を併用すると、少ない人員でも対応の幅を広げられます。言語の壁が下がれば満足度が上がり、口コミやリピートにもつながりやすくなります。

SNS・口コミを活用した情報発信で認知を拡大する

InstagramやTikTokでの写真・動画発信は、視覚的な魅力を伝える手段として広く使われています。ただし、SNSなら国籍を問わず届くわけではない点には注意が必要です。前章で触れたとおり、韓国人観光客の多くはGoogleやInstagramではなくNAVERで情報収集する傾向があります。ターゲットとする国・地域によって、実際に使われている検索・SNSチャネルは異なります。また多くの旅行者は、施設の公式発信よりも、実際に訪れた人の口コミやブログを判断材料にしています。発信するチャネルは自社のSNSを増やすことよりも、ターゲット層が普段どこで情報を探しているかを起点に選ぶことが大切です。

外国人観光客向けに日本文化を生かした体験・商品を企画する

名物を買って帰るだけでなく、その場でしか味わえない過ごし方を目的地選びの決め手にする旅行者が増えています。茶道体験や着物レンタル、伝統工芸のワークショップや季節の行事に合わせた企画など、日本文化ならではの体験は他国では代替できない価値として評価されやすい要素です。商品企画では、地域の文化を反映したオリジナル土産の開発や、ハラル・ベジタリアン対応メニューの用意など、来訪者の背景に配慮した選択肢を増やすことも検討に値します。体験・商品は写真や動画に残りやすく、SNSでの自然な拡散にもつながります。

Webサイト・コンテンツで継続的に情報を発信する

SNSの投稿は流れていきますが、Webサイトやブログのコンテンツは検索結果に残り続け、資産として蓄積されます。公式Webサイトの多言語化はもちろん、施設の魅力や周辺情報を継続的に発信することで、来日前に情報を探している旅行者との接点を増やせます。ここでも意識したいのは、どの検索エンジン・プラットフォームで発信するかです。韓国人観光客向けであれば、GoogleではなくNAVER上での情報発信が土俵に上がる前提条件になります。自社の発信が現状どこまで届いているか気になる場合は、無料のNAVER検索診断で実際の検索結果を確認してみるのも一つの方法です。

ターゲット・事業規模別に見るインバウンド対策・施策の選び方【比較表】

すべての観光施設が同じインバウンド対策をすればよいわけではありません。狙う国・エリアや施設の規模、タイプによって、優先すべき施策や届けるべきチャネルは変わります。ここでは判断の目安となる比較表を紹介します。

ターゲット国・エリア別に異なる集客チャネルとアプローチ

2026年7月の訪日外客数は344万2,100人で、韓国・台湾・シンガポールなど17市場が7月として過去最高を記録しました。中でも台湾は単月で初めて70万人を超えています。また2026年4〜6月期の旅行消費額は上位から米国・台湾・中国・韓国・香港の順で、国・エリアごとに市場規模の伸び方が異なります。

出典: JNTO(日本政府観光局)観光庁

こうした国・エリア別の違いは、そのまま届けるべき情報チャネルの違いにもつながります。韓国人観光客は検索エンジンとしてNAVERを主に利用するため、Googleへの多言語対応だけでは情報が届きません。台湾や香港では中国語圏向けのSNS・口コミサイトが強く、欧米圏はGoogleやInstagramでの情報収集が中心です。自施設がどの国・エリアの集客を伸ばしたいかによって、まず優先すべきチャネルを決める必要があります。

事業規模・施設タイプ別 施策優先度比較表

限られた予算や人員の中でどこから着手すべきかは、事業規模や施設タイプによっても優先度が変わります。2025年の客室稼働率は、ビジネスホテル75.3%・シティホテル74.1%・リゾートホテル56.9%・旅館38.2%と、施設タイプによって大きな差があります。稼働率が相対的に低い施設タイプほど、新規需要の掘り起こしとなるインバウンド対策の優先度は高いと考えられます。

出典: 観光庁

事業規模・施設タイプ 優先度が高い施策 次に着手したい施策
大規模ホテル・チェーン系 多言語Webサイト・海外OTA経由の情報発信 ターゲット国別SNS運用の内製化
中小規模の宿泊施設・旅館 多言語対応の簡易整備+ブログ・口コミでの発信 体験コンテンツの企画・発信
観光施設・体験型スポット SNS・口コミを起点にした認知拡大 多言語の案内表示・予約導線の整備
商業施設・小規模店舗 多言語メニュー・案内表示など受け入れ環境整備 ターゲット国のブログ・SNSでの露出

台湾・欧米向けはSNSでの拡散力が強い一方、韓国人観光客への露出はNAVER上での発信量に左右されます。ターゲットに韓国を含める場合は、表の施策に加えてNAVER向けの情報発信を検討する余地があります。自施設の発信がNAVER上でどう見えているか把握したい場合は、無料のNAVER検索診断で確認できます。

数ある選択肢の中でK-ASOKUの韓国インバウンド集客支援が選ばれる理由

観光施設向けのインバウンド支援には、多言語対応から口コミ施策まで幅広い選択肢があります。その中でK-ASOKUが選ばれているのは、韓国市場に絞った検索行動の理解と、現地ネットワークを生かした実行力があるためです。韓国単独に特化した支援会社は、支援サービス全体の中でも数が限られています。ここでは3つの理由を紹介します。

「韓国人はGoogleで検索しない」という検索行動の違いに特化した施策設計

多くの集客支援サービスは、Google検索やSNS運用を前提に設計されています。しかし韓国人観光客の多くは、来日前の情報収集をGoogleではなくNAVERで行う傾向があります。Google軸の施策だけを積み重ねても、この層との接点は生まれにくいのが実情です。K-ASOKUはこの検索行動の違いに正面から向き合い、NAVER上での露出を軸にした施策設計を行っています(サービス名:NAVER JACK)。

現地データと韓国人ブロガーネットワークを活用した戦略設計

戦略の起点は、AIによる推定値ではなく現地の検索データです。NAVER検索広告の実測値をもとに実際の検索語を把握したうえで、施策の優先順位を決めています。あわせて韓国人ブロガーのネットワークを活用し、現地の目線に合った記事でNAVER上の露出を広げます。掲載期間が終われば表示が止まる広告とは異なり、投稿はNAVER検索結果上に残り続ける傾向がある点も特徴です(ただし恒久的な露出を保証するものではありません)。韓国人ブロガーとのやり取り・翻訳・投稿進行は、当社スタッフが日々実際に行っており、翻訳や交渉といった実務も代行するため、日本側の工数はほぼかかりません。

無料のNAVER検索診断で導入前に現状データを提供

施策を始める前に、自施設が韓国人観光客にどう見えているかを確認したいという声は少なくありません。K-ASOKUでは契約前に無料のNAVER検索診断を実施し、実際の検索結果や露出状況を画面で確認いただけます。導入するかどうかを、憶測ではなく自施設の実データをもとに判断できます。サービスの詳しい内容はサービス詳細からご覧いただけます。

なお、韓国以外の国からの集客が主な目的の場合、K-ASOKUの支援は向いていません。その国に強みを持つ専門会社への依頼をおすすめします。

観光施設のインバウンド集客 成功事例

観光施設のインバウンド集客は、他施設の取り組みを知ることで自施設に合う打ち手が見えてきます。ここでは、多言語対応や体験コンテンツ、NAVERでの発信がどのように来訪者数・売上の向上につながるか、代表的なパターンを紹介します。

多言語対応と体験コンテンツの実施で来訪者数が増加した事例

外国人観光客が観光施設を訪れる際、案内表示や体験プログラムの説明が日本語のみだと「内容が分からず入りにくい」と感じ、候補から外れてしまうことがあります。多言語対応の案内表示やWebサイトを整備し、茶道・着物・伝統工芸といった体験コンテンツの説明まで多言語化した施設では、言語の壁による離脱を減らしやすくなります。特に体験コンテンツは、来訪者自身がSNSに投稿したくなる要素を持つため、口コミによる新規来訪者の呼び込みにもつながりやすい施策です。

NAVERでの発信が韓国人観光客の来訪・売上向上につながった事例

韓国人観光客の情報収集ではNAVERが重要な入口になるため、NAVER上に情報がない施設はそもそも比較検討の候補に入りません。韓国人ブロガーによるNAVERブログで施設の魅力を発信することで、来日前の検討段階で候補に入る機会をつくれます。投稿はNAVER検索結果に資産として残る性質があり、単発の広告出稿とは異なり、公開後も一定期間にわたって情報を探す韓国人観光客の目に触れる機会をつくれます(ただし恒久的な露出を保証するものではありません)。自施設がどの程度NAVERに露出できているかは、サービス詳細で支援内容とあわせて確認できます。

観光施設のインバウンド集客に関するよくある質問

インバウンド集客の施策はどのくらいの期間で効果が出ますか

施策の種類によって異なります。SNS発信やGoogleビジネスプロフィールの整備は、比較的早く反応が見え始めます。一方、NAVERブログなど検索経由の認知拡大は、公開後じわじわと閲覧が積み上がっていく施策のため、短期間での効果を保証するものではありません。まずは無料のNAVER検索診断で現状の露出度を確認し、施策の優先順位を決めることをおすすめします。

小規模な観光施設でも導入できますか

可能です。多言語対応やSNSでの情報発信は、施設の規模やスタッフ数に関わらず始められる施策です。一方、韓国人ブロガーへの依頼などは、交渉・翻訳・進行の負担が大きくなりがちです。K-ASOKUではこうした工数を代行しており、少人数の施設でも取り組みやすい体制を整えています。

多言語対応は自社対応とプロへの委託どちらがよいですか

案内表示やメニューなど定型的な内容は、自社での多言語化対応もしやすい範囲です。一方、SNSやブログなど文化的な背景を踏まえた発信は、ネイティブスタッフや専門会社への委託が向いています。まずは自社で対応できる範囲とプロに任せる範囲を切り分けて考えるとよいでしょう。支援できる範囲はサービス詳細でも確認できます。

韓国以外の国・海外市場もターゲットにできますか

可能です。ただし国・地域ごとに主要な検索エンジンやSNSは異なります。韓国はNAVERの利用率が高い一方、他国ではGoogleやInstagramが情報収集の中心になるなど、検索行動が異なるためです。ターゲットを広げたい場合は、まず相談で自施設の状況を整理することから始められます。

まとめ|観光施設のインバウンド集客は「知ってもらう」ことから始まる

訪日外国人旅行者数は過去最高水準で推移しており、観光施設にとってインバウンド需要は目の前にあるチャンスです。多言語対応やSNSでの発信、日本文化を生かした体験コンテンツの企画など、施設内で着手できる施策から始めることが第一歩になります。

ただし、受け入れ環境をどれだけ整えても、旅行者の情報収集チャネルに自施設の情報が存在しなければ、検討段階の候補にすら入れません。特に韓国人観光客はNAVERを中心に情報を集める傾向があり、Google対策だけでは接点を作りにくいのが実情です。

K-ASOKUでは、こうした国・地域ごとの検索行動の違いを踏まえ、現地データに基づいた集客戦略の設計を支援しています。まずは自施設が韓国人観光客にどう見えているか、無料のNAVER検索診断で確認することから始められます。

本記事の引用・転載は、出典(社名と記事URL)明記のうえ歓迎します

よくある質問

Q. インバウンド集客の施策はどのくらいの期間で効果が出ますか
A. 施策や施設の状況によって差はありますが、多言語対応やSNS発信は早ければ数週間、情報発信の浸透には数ヶ月かかることが多いです。継続的な運用が成果につながります。
Q. 小規模な観光施設でも導入できますか
A. 規模を問わず導入できます。まずは自施設の予算・人員に合わせて優先度の高い施策から着手し、多言語対応など小さく始めやすい施策から段階的に取り組みを広げていくのが現実的です。
Q. 韓国以外の国・海外市場もターゲットにできますか
A. 可能です。ただし国・地域ごとに使われる検索エンジンやSNS、情報収集の行動は異なるため、それぞれの市場に合わせて情報を届けるチャネルや施策を選ぶ必要があります。

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山口 雄貴

株式会社K-ASOKU 代表取締役

山口 雄貴

韓国マーケティングの実務家。NAVER SEO・韓国KOLキャスティングを中心に、飲食店・宿泊・消費財メーカーの韓国向け集客を支援。実測データに基づく施策設計を信条とする。

本記事は、当社が実施したNAVER実画面の調査データをもとに山口 雄貴が執筆・監修しています。 記載内容は公開時点の情報です。

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